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【遊戯王】《スペースマンボウ》について考察!
spacemanbow.jpg

こんにちは、笹川マイスです。

今回はKONAMIのゲームが元ネタとなるカード「スペースマンボウ」について語っていきます。
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スペースマンボウというのは、KONAMIが1989年に出したシューティングゲーム。

supasienfha.jpg


このパッケージの後ろに居る緑色の兵器が「マンボウ」という宇宙船だ。
このゲームのラストボスであり、このボスを倒す為に主人公機は旅をする。

ラスボスの宇宙船「マンボウ」はシューティングゲーム用語である
「奥様うっとり極太レーザー」の使い手として有名で、とにかく極太のレーザーを撃ってくる。

この様子はパッケージにも描かれている。
MSX2版のスペースマンボウを実際にプレイした事あるデュエリストは、いくらバーチャルコンソールで配信されている作品とは言え、少ないと思われる。
が、このマンボウの機体は8年位前に稼働していた「オトメディウス」のバーサスミッションにも登場していた為、
どちらかと言えば、そちらで戦った事があるという人が多そう。


作中最強の敵といっても過言では無く、とにかく弾を雨あられのように打ちまくり、それでいて固い。
ノーダメージで撃破するのはほぼ無理
もちろん奥様うっとり極太レーザーも健在。


さて、本来「極太レーザー」というものは男性ゲーマーにとっては非常に魅力的な、男心をくすぐる攻撃方法だというもので定説であったのだが
いつのまにか、うっとりしているのは奥様だったという新事実が発覚。



なんでうっとりしているんですかね…(すっとぼけ)




話は戻って、「スペースマンボウ」はMSX2で発売されたゲームで、シューティングゲームとして珍しくアーケードゲームの移植作品では無い。
しかし、もともとは「サンダークロス」の移植作の予定であったようで…。


実際に、「サンダークロス」といえば主人公機がブルーサンダーT45なのだが


この、スペースマンボウのパッケージに登場している主役機と、ブルーサンダーT45はなんとなく似ている。

BlueThunderkana.jpg

T45.jpg



スペースマンボウというとふざけたネーミングのように聞こえるが、ストーリー自体は大真面目。

そもそもSpaceMANBOWとか書いてるけど、「マンボウ」は日本語だからな
ちぐはぐなネーミングだから余計にふざけているように聞こえる…。



この、スペースマンボウのストーリーとしては…



銀河辺境星域”アルファード4”で、人類を遙かに超える古代超文明の遺跡が発見された。ところが調査が進むうち、遺跡の防衛システムが突如として目覚めた。

調査団を敵と見なした防衛システムは、調査団の母星、太陽系に向け最終兵器の巨大宇宙船「SUN-FISH(マンボウ)」を発進させてしまう。

マンボウは強力な装甲とバリアーで外敵を寄せつけないばかりか、恒星をも破壊する巨大なビーム砲を備えている。太陽系に近づきつつあるマンボウを食い止める方法はただ一つ、アルファード4地下にあるワープゲートよりマンボウのバリア内に侵入し、マンボウを直接破壊するしかない。

元エース・パイロットで異星考古学者のクリーバー・ミューは、マンボウを阻止するため、アルファード4より発掘された小型宇宙船「マンボウ-J(ジュニア)」で出撃する。

Wikipediaより抜粋


というものだ。なにやらのび太の海底鬼岩城みたいなストーリーだ。

このストーリーを見て、解ることは
「スペースマンボウ」というゲーム内で「スペースマンボウ」という単語は存在しない。

という事。遊戯王OCGで登場した《スペースマンボウ》のフレイバーテキストを見ても
ゲーム版の「スペースマンボウ」とくらべても特に矛盾している点は無い。

矛盾が無いどころかストーリーが完全につながっており
《スペースマンボウ》のイラストにも「マンボウ」は映っている
koitugaspacemanboeda.jpg


となると、ゲーム版「スペースマンボウ」の世界観の中で、遊戯王の《スペースマンボウ》という生き物自体は存在していたという事は公式設定であってもおかしくはないという事。

わかりづれーなぁ…。




もしかしたら、今後スペースマンボウの新作が出た時は、遊戯王の《スペースマンボウ》がカメオ出演するかもしれない。


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