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【遊戯王】《魂の転身》について語るぜ!
ダマテン
麻雀で、テンパイしているのにリーチを宣言しないこと。ヤミテン。
だまってテンパイ、を略した言葉。
上がった時にリーチの役はつかないが、リーチを宣言しないことにより
相手方の警戒レベルを上げずにゲームを進行でき、当たり牌が出やすく、
またテンパイ中も持ち牌を変えられるといったメリットがある。
はてなブックマークより転載



というわけで、今回を魂の転身 略してダマテンを科学します(メガテン風に)
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という訳で、こんにちは笹川マイスです。

The Secret of Revolutionで登場したこのカードですが、
発動条件やデメリットこそあるものの、レベル4のモンスターをリリースして2ドローするというこの強力な効果!
特殊召喚をあまり行わない、レベル4主軸のメタビートなんかは、このカードとの相性がグンバツなのです。



《魂の転身》
通常罠
「魂の転身」は1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、
自分はモンスターを特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに特殊召喚されたモンスターが存在しない場合、
自分フィールドの通常召喚された表側表示のレベル4モンスター1体をリリースして発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。



とにかくクリフォートなんかはこのカードと相性が良く、アーカイブやゲノムなんかはリリースする事により
効果の発動する事が出来る。しかも、これらの2体は打点が1800もあり、貧弱なモンスターでは
打点で越える事ができず、越えられるなら魂の転身を発動すればいいのである。

この打点という所がここが他の「リリースしても効果を発動するレベル4モンスター」よりも相性がいい所であり、
クリフォートというテーマに拘らずともアーカイブやゲノムのが相性が良いのである。
墓守の召喚士、ゴブリンゾンビ、九蛇孔雀などではリリースしても効果を発動するが、打点が圧倒的に追いつかない。

征竜に対する七星の宝刀みたいな感じっすね。


さて、専門的な事はともかく、魂の転身…略してダマテン
話は変わるが麻雀で言うところのダマテンという戦略は非常に好きな行動である。


先ほども解説したが、ダマテンは立直できる手であるのに黙って虎視眈々とアガりを狙う戦術である。
立直をして点数を上げるよりも、ダマテンしてアガった方が良い。
特にダマテンで満貫確定なら尚更である。

立直して跳満よりもダマテンで満貫のが良い。
此等に関しては打ち手によってどちらを選択するかは変わるだろうが
少なくとも自分はダマテンで満貫を選ぶ。

そして何よりダマテンでアガると、だいたい「えっ」て反応なる。「えっ」て反応に。
この反応がたまらなくいい。

「麻雀で何の役が好き?」とかいう質問がよくあるが、個人的には役がどうこういうより
ダマテンが好きである。

ダマテンis GOD。

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