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【遊戯王デッキ】《聖騎士パーシヴァル》に《D・D・R》を装備させてあげるデッキ
EP14-JP026.jpg


こんにちは、笹川マイスです。

今回は、しょうもないデッキを考えるシリーズ第3弾

1回目…意識高い系デッキ
2回目…「S」「E」「X」を揃えるデッキ
そして今回は《聖騎士パーシヴァル》に《D・D・R》を装備させてあげるデッキです。
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なぜ、この2枚のカードを揃える必要があるのか?そこから考えていきましょう。


DDRcard.jpg


《D・D・R》
装備魔法
手札を1枚捨て、ゲームから除外されている自分のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを表側攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
Wikiより抜粋


早すぎた埋葬の帰還バージョン。手札コストが必要とはいえ、その効果は非常にシンプル。
気になるのは、その名前。ネーミングセンス。
「ディファレント・ディメンション・リバイバル」なんてもったいぶったネーミングを付ける必要が無い。
この効果とイラストであるのならば、それこそこのカードが「早すぎた帰還」で問題無い。
わざわざ「D・D・R」なんてシャレオツな名前にしたのには

DDREVO.jpg


Dance Dance Revolutionを宣伝したいというKONAMIの意思が伝わってくる

そう、これもまたKONAMIゲームを元ネタとしたカードなのだ。
Dance Dance Revolutionの略称の1つに「DDR」というものがあり、このカードがそれと同じ名称である。



余談だが、「Dance Dance Revolution」を作った人… そう、プロデューサーについてはみなさんはご存知であろうか?


それは、「NAOKI」というコンポーザーである。

NAOKIMAEDA.jpg

正確には「NAOKI MAEDA」。
現在、KONAMIを退社しており、カプコンでゲームを作ってたり、仮面ライダーとかに曲を提供している。
うーんしばらく音ゲーをしていない間にスゴイ事になっている。



そして、このNAOKIという人物…
皆さんもしかしたらお気づきであるかもしれないが


EP14-JP026.jpg

パーシヴァルに非常に似ている。




NAOKIMAEDA.jpg


parsivalnaoki.jpg


うーん、やっぱり似ている。
NAOKIはユーロサウンドを得意としており、聖騎士はイギリスの物語。イギリスはEU加盟国である為
もしかしたらパーシヴァルの遺伝子が巡り巡ってNAOKIにまで遺伝しているのかもしれない(適当)




そんな訳で、今回はNAOKI…もとい、《聖騎士パーシヴァル》に
かつてプロデュースをした《D・D・R》を装備させてあげる事を目的としたデッキを組んでみました。




kusodeki3.png



2,3分で考えたようなデッキだから、あのカードが無いのはおかしいとイロイロ突っ込むのは…やめようね!


基本的な動きとしては聖騎士デッキを基調とし、スキあらばパーシヴァルを場に出す。

墓地にパーシヴァルが行ったら、エスタードマリスでパーシヴァルを除外する。
そして、除外されたパーシヴァルをDDRで帰還させる。


これがこのデッキの基本戦術だ。

一番楽チンな方法として黄金櫃で除外したパーシヴァルをD・D・Rで帰還させるという手抜き戦法も用意。



《パーシヴァル》に《DDR》を装備させ、そして勝つのがこのデッキの目標だ。

いざシングル戦に出陣!

3回デュエルして、2回勝つ又は2回装備させてあげれば合格だ!




1戦目
VS : RR
ddrnaoki003.png

手札に聖剣が来ず、どうしようも無く負け。






2戦目
VS : HERO

先行で、いつもの動きをして、ランク5アルトリウスを出して布陣を固める。

そして、相手のターン。


HERO かと 思ったら、新規カードを含めたサイレント・ソードマン。
沈黙の騎士-サイレント・ソードマンの自爆特攻から

サイレント・ソードマン LV7が特殊召喚され…

ddrnaoki002.png

いとも簡単に突破される。

しかも相手はエアーマンをコストに沈黙の騎士を出している為、アド損無し…。


ペース掴まれて負け。






3戦目
VS : 彼岸

先行でランク5アルトリウス出していつもの布陣を形成する。
手札にエスタードマリスとマーリンもある事だし…とりあえずこの布陣で固めて、あとはゆっくりパーシヴァルを除外して
DDRで帰還しよう…。と、思ったその時

相手がめちゃくちゃなぶん回しを開始!

ダンテからベアトリーチェを出す。ここまではまだ解るが…
ソルキウスを墓地に送ったり、ソルキウスのコストで手札のディアボを切り始めて特殊召喚したりなど
不可解な動きを始める。




彼岸からスタートしたが、明らかに動きが彼岸じゃない。



なにかヤバイ…



と気づいた時には


ddrnaoki001.png

フェニックスモードが降臨していた。

なんだこれは…たまげたなぁ…。
フェニックスモードの効果でフィールド上のカードをペリペリ割られて負け。




結果




0勝3敗

かつ


パーシヴァルに、D・D・Rを装備させてあげた回数

0回



ダメダメだった。

黄金櫃とD・D・Rが一緒に手札に来る事すら無かった。




ち~ん(笑)

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