【遊戯王】《ライトロード・シーフ ライニャン》について語るぜ!
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こんにちは、笹川マイスです。

今回は、ライトロードモンスターの中でも、少しマイナーな海外産のモンスター
《ライトロード・シーフ ライニャン》について語っていきます。
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ライトロードにおけるドローソースモンスターです。
ガロスとは違ったタイプのドローソースですね。コストは必要だけど、確実にドローは行える。

しかし、そのステータスの低さ、発動までの遅さ、墓地のライロをデッキに戻すという、
裁きの龍やメイデン・ミネルバとの相性の悪さなどなど…使われない要素がたくさん。

ライロの時代の流れが「セイント・ミネルバ」の登場でエクシーズ過激派となっていき
ライトロード・ハンター ライコウですら採用枚数が減っている状況で、このカードが採用されるハズもなく…


あえなくストレージの中で眠り続ける存在と化してしまった。



さて、そんなこのカードですが…


設定では、ルミナスが飼っているペットという設定ですね。



よく見てみると、たしかに、装飾などがルミナスのものと類似している。

sokuhaboruminasu.jpg




似たような立場のモンスターとして、ジェインに飼われている畜生のライコウが居ますね。
あちらは、ハンターで犬。こちらはシーフで猫。シーフは泥棒の事。
それぞれ、動物のイメージに合った職業についてますね。


「おさかなくわえたドラネコ」というサザエさんのフレーズのように、ドロボウをするネコというイメージは
日本では珍しくないのですが、こういうイメージって海外でもあるんですね。



しかし、「ドロボウネコ」というと、本来の「泥棒をする猫」とは別のイメージが日本ではあるのです…。


それは


hirudoratekina.jpg

昼ドラ的なイメージ


「泥棒猫」
一組の恋人の間に別の女性が割って入り、男性との間で新しい恋愛関係を成立させてしまった場合、以前から恋人関係だった女性から見ると男性を『盗まれた』ことになる。

このような事態に陥った場合、割って入った女性の事を元から恋人だった女性が『泥棒猫』と呼ぶことがある。

ニコニコ大辞典より抜粋



といっても、ライニャン自体はただの「泥棒をする猫」であって、いわゆる「泥棒猫」じゃないだろう。


もし「泥棒猫」だとすると、それは飼い主である


LSLuminous.jpg

ルミナスの方である。


この股の緩そうな感じはまさしく泥棒猫ですね…間違いない。



今話題の「泥棒猫」といえば、そう





becky.jpg


ベッキーだ。


ルミナスはベッキーだった…!?


だとすると、相手方である

gessui.png
↑ ゲスの極み乙女のこれ は誰になるんだろう…。





ライトロードで、キノコヘッドのそれっぽいモンスターは居ない。

他の遊戯王モンスターでも、おかっぱのモンスターというのはあまり居ない…。




じゃあ、誰なんだろう…。



しかし、検証の結果…
1人、それっぽいキャラが原作に居たのである。




それは…




kujirada.jpg

鯨田くん



ルミナスと鯨田くんが"できていた"とは驚いたなぁ…。
鯨田くんのペットはルミナスだった…!?


てか鯨田くん他にも女の人居たんですね。

幻滅しました…インゼクター羽蛾のファンになります。

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このブログほんとすこ
2016/05/13(金) 11:15:38 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> このブログほんとすこ

アザトホース。がんばります。
2016/05/16(月) 00:02:12 | URL | 笹川マイス #- [ 編集 ]
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