【遊戯王】DP17新規《天声の服従》について考察!
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こんにちは、笹川マイスです。
今回はデュエリストパックで新しく登場するカード《天声の服従》について考察していきます。


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《天声の服従》
通常魔法
(1):2000LPを払い、モンスターカード名を1つ宣言して発動できる。相手は自身のデッキを確認し、宣言されたモンスターがあった場合、その内の1体をお互いに確認し以下の効果から1つを選択して適用する。
●確認したカードを、このカードを発動したプレイヤーの手札に加える。
●確認したカードを、このカードを発動したプレイヤーのフィールドに召喚条件を無視して攻撃表示で特殊召喚する。


強いカードには間違いないですが、壊れだというほど凶悪では無くバランスが良いと思ってます。

今のところは



実際問題、相手のデッキからカードを奪う訳なので、「単純なアドバンテージ」が増えるという事はありません。
ライフコストも軽くありませんしね…。


このカードのメリットとしては、
が、相手のキーカードを奪って「邪魔をする」
ミラーマッチであれば、欲しいモンスターカードを宣言する事で、コチラ側が「展開する」事が出来る。


しかし、注意しないといけないのが、
「手札に加える」か「特殊召喚する」かは相手が選択する事
そして相手のデッキにあるかどうか。
という事。


この相手が選択するってのが結構面白く…
いくら相手の邪魔が出来ても選択肢によってはアドバンテージをたいして稼げなかったり
相手の邪魔が出来ないものに限ってアドバンテージを稼げたりするんですよね。



解りやすいものとしては彼岸ミラーにおける《魔界発現世行きデスガイド》
card100007451_1.jpg

メリット1「相手の邪魔をする」←制限カードが無くなり展開力が落ちる。
メリット2「コチラ側が展開する」←星3モンスターの特殊召喚ができる。

どちらも得る事が出来ます。


が、

デメリット1「相手が選択する」←特殊召喚を選択される。
デメリット2「デッキにあるか」←制限カードだから、相手の手札に既にあれば無駄な発動に終わる。


という事になり、ほとんどの場合は成功するが、失敗する事もある
そして成功しても、そこまで展開出来ない。


…という事になる。
が、邪魔が出来る利点が大きい


反対に、《SRベイゴマックス》の場合
beigomaxxxx.jpg

メリット1「相手の邪魔がする」←無制限の為、邪魔する事は出来ない。
メリット2「コチラ側が展開する」←手札に来ても特殊召喚されても展開出来る。

デメリット1「相手が選択する」←どちらを選んでも結果が同じなのでデメリット無し。
デメリット2「デッキにあるか」←無制限の為、ほとんどの場合デッキにある。


という事になります。
デスガイドとは逆に邪魔は出来ないが、コチラ側は思う存分展開出来るという事に。

ただ、そう考えると、デッキにライフコスト2000のベイゴマックスが増えただけで
別にこのカードにする必要も無い。
結局そうなるとサイドデッキに入れる必要も無い…。



いろいろ考えると「めちゃくちゃ強い!」と思える状況がそこまで無く…。
ライフコストが重い事もあって、考えなしに発動出来ない面白いカードですね。

今のところは



その他…
失敗しても相手のデッキをピーピング出来るという事や
ターン制限が無い為、2枚手札に来たら確実に相手のデッキにあるモンスターを奪える…

といった、ちょっとヤバそうな雰囲気はあるので、とりあえず3枚集めます。


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