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【遊戯王】《カルボナーラ戦士》について考察!
karubona-rasenshi.jpg

こんにちは、笹川マイスです。
今回は初期に出た融合モンスター《カルボナーラ戦士》について考察していきます。


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《カルボナーラ戦士》
融合モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1500/守1200
「マグネッツ1号」+「マグネッツ2号」

Wikiより抜粋


マグネッツ2種によって融合できる融合モンスター。
といっても、まともにこの2種を使って融合召喚する事は無く、現在専ら簡易融合用のモンスターとなっている。

そう聞くとしょうもないモンスターのように聞こえるが、簡易融合で出せる星4モンスターで
「地属性」または「戦士族」モンスターというのはコレしか無い。

この2つの内1つでも重要な要素であればカルボナーラを出さざるを得ない。
地属性という点ではナチュルモンスターのシンクロやブロック・ゴーレムやブロック・ドラゴンを使う際などに重要になり
戦士族という点では「H-Cエクスカリバー」や「H-C ロンゴミアント」などのエクシーズ召喚を行う場合など。

そんな訳で唯一無二の存在の為、持っておきたいモンスターだ。



このモンスター、簡易融合を使ってシンクロ・エクシーズを行う戦術が確立される前からも有名なモンスターで
原作でのチョイ役に比べて知名度が妙に高い。


それはおそらく、《カルボナーラ戦士》という珍妙な名前からインパクトに残っているのだろう。


カルボナーラというとフランス語で「炭焼き」という意味があるのですが
日本ではカルボナーラというと、どう考えても
スパゲッティのイメージが頭をよぎる。

karubona-ra.jpg


てかこのモンスターに炭焼きの要素がほぼ無いし、テキトーに「カルボナーラ」と名づけた可能性が非常に高い。

まあ、別にパスタ料理から名前を取って「カルボナーラ戦士」でも全然良いのだが
だったら、他にもパスタ料理を元としたモンスターが居て欲しい。

他にそういうモンスターが居ないからこそ、余計にこのモンスターが浮いている状態となっている。


例えば
peperonchino.png
ペペロンチーノ戦士とか…

borone-ze.jpg
ボロネーゼ戦士とかあっても良いんじゃないかなと思うんですけどね。



しかし、日本において、一番人気があるパスタがカルボナーラというのも事実。
あらゆるパスタの料理から1つだけ選択しようと思うと、必然的にカルボナーラとなる。

実際にクックパッドで検索しても、カルボナーラが圧倒的に多い。

pasutakarubonara.png
pasutabongore.png
pasutamentai.png
pasutameat.png
pasutanapori.png
pasutapeperon.png
pasutaborone-ze.png


特にカルボナーラは女の子人気が高い。
クックパッドの検索数の多さもこの辺が関係しているだろう。


カルボナーラパスタの定義は非常に曖昧で
「チーズ・ベーコン・黒胡椒・玉子」を使って全体的に白っぽかったらカルボナーラといった感じ。

日本ではコッテリとしたものが人気あるが、本場イタリアではどちらかというとサッパリしているのが主流。
「白っぽい」部分としてクリームソースやバターを使う場合もあるし、牛乳だけで済ます場合もある。
そんな訳で定義が思いの他広い。


さて、さきほどカルボナーラが「炭焼き」という意味だとはお伝えしたが…
実は本当の「炭焼き」という要素はカルボナーラには無い。

何故カルボナーラという名前が付いているのかは諸説ある。
パラパラッと黒胡椒がまぶしてあるのが炭のように見える為 というのが有力。

その他、「カルボナリ」というイタリアの秘密結社と関係性があるのでは無いかとも言われている。
karubonari.png
↑カルボナリの旗。


…と、なると
このカルボナーラ戦士も、もしかしたらこの秘密結社と関係があるのかもしれない。

思いの他ブラックな要素の強いカードだ。


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コメント
コメント
マグネッツ1号、2号が融合してカルボナーラ戦士になるならバーバリアン達の融合は骨つき肉の狂戦士だなって言ってた遠き日の友人を思い出しましたわ…
2016/05/25(水) 19:16:19 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> マグネッツ1号、2号が融合してカルボナーラ戦士になるならバーバリアン達の融合は骨つき肉の狂戦士だなって言ってた遠き日の友人を思い出しましたわ…

カルボナーラはホワイトソースを使う料理
つまりカルボナーラ戦士はマグネッツ1号と2号のホワイトソースで出来ている可能性が微粒子レベルで存在する…!?
2016/06/02(木) 00:03:41 | URL | 笹川マイス #- [ 編集 ]
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