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【遊戯王】《戦士ダイ・グレファー》について考察!
reversdimension.jpg


こんにちは、笹川マイスです。
昨日、新しいTwitterのアカウントを作りました。
このブログ専用のアカウントです。
@ReTENSHON です。
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専門的な事はともかく、今回は遊戯王界の伊頭兄弟こと《戦士ダイ・グレファー》について語ります。


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《戦士ダイ・グレファー》
通常モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1700/守1600
ドラゴン族を操る才能を秘めた戦士。過去は謎に包まれている。



もはやある程度遊戯王を触っている人にとっては、知らない人は居ないほど有名なモンスター。
遊戯王のカードイラストでもトップレベルで派生が存在し、いろんなカードに登場している。
そんでもって「女好き」という設定が勝手に出来上がり、いつしか公式でもそんな感じで扱われている悲しき人物。

dimensionwall.jpg
一例をあげると、何故か味方の異次元の女戦士を襲ったりしている。
斬りつけるほど女戦士がお気に入りだとは…ヤンデレか何かですかね…。

rengougun.jpg
連合軍では、(好意かどうかは解らないが)笑顔でグレファーを見つめている女性魔導師らしき存在も居るし
そこまで女戦士に拘る必要もなさそうだが…まあ人の好みにあーだこーだ言っても仕方ないか。



さて、このカードだが、フレイバーテキストでは過去は謎に包まれていると言いながら、
既に過去は貧しい生まれという事がマスターガイドで暴露されている。
しかしダイ・グレファーにとってはどちらかと言うと、謎な部分は過去よりも「未来」である。

先述の通り、派生カードがめちゃくちゃ存在し、

1.ドラゴン・ウォリアー
2.漆黒の魔王
3.ダーク・グレファー
4.ライトレイ・グレファー
5.騎士デイ・グレファー

5種類もルートが存在するのである。

unmeinowakaretmitit.jpg
運命の分かれ道では2手に分かれているが

もはや2手どころの話では無い。


しかもタチが悪い事に、「ガガギゴ」のストーリーのように「一時的に◯◯になったが、苦節を経て◯◯になった」というような事が分かる描写もない。
つまり、「一時的にダーク・グレファーにはなったが、最終的にはライトレイ・グレファーになった」とか
「騎士デイ・グレファーになったが、結局漆黒の魔王になってしまった」とか、そういう事すら解らないのである。

現状では完全に5通りのマルチエンディングストーリーとなっている。




ではそれぞれのダイ・グレファーのエンディングについて解説していこう。

1.ドラゴン・ウォリアーEND
dragonwatttitiruri.jpg
「スピリット・ドラゴン」の力を体得し、ドラゴンの戦士となったダイ・グレファーの姿。
一応、この姿がトゥルーエンドだと思われる。
しかし、「ドラゴン・ウォリアー」というと響きはカッコいいが、よく見ると姿がダサい
特に頭の部分がドラゴンというよりはトカゲみたいな感じだ。





2.漆黒の魔王END
sikkokunomaou.jpg
一般的には運命の分かれ道で悪の道に進んでしまったと言われているEND。
姿形が完全に異形の存在となり、顔も布袋寅泰みたいになる
悪の道に進むというと、理性と引き換えに強大なパワーを得るというのが通説であるが
漆黒の魔王LV4ではステータスがかなり下がっており、より使いづらくなっている。いいとこ無し。
さて、何故ダイ・グレファーがこの姿になったかと言うと、
《破邪の大剣バオウ》を手に入れた為とマスターガイドでは解説されている。
バオウ
バオウは宿主を取り込み、堕落させるという事だ。

…ん?
「バオウ」が宿主を取り込み…姿カタチを変える…?
どこかで聞いたことある話だな…。


あっ!
バオー来訪者だ!
baouraihousya.jpg
バオー来訪者では、寄生虫バオーが橋沢育朗に寄生し、メタモルフォーゼを起こしている。
うーん、ストーリーが非常に似ている…。
なんか言われてみれば姿カタチもどことなく似ているような…。
ダイ・グレファーは橋沢育朗だった…!?





3.ダーク・グレファーEND
darkgureppu.jpg
こちらも悪の道に進んでしまったダイ・グレファー。
数あるエンディングの中で最も有能。何度も環境入りを果たす。
スマートでカッコよく、正しい悪堕ちの姿である。漆黒の魔王はもうちょっと見習って欲しい。 ある意味一番幸せなエンディング。





4.ライトレイ・グレファーEND
raitoreigurefa-.jpg
ダーク・グレファーとは正反対の、光の道に進んだダイ・グレファー。
やはり格好が非常にダサい
青白く発光する装備品を体じゅうに身に付けており、心は正しくても、趣味は悪い。
そんな感じで、一番変態度が高い。
高レアリティさで言えば、ダーク・グレファーより勝ってはいるが、性能はお察し。





5.騎士デイ・グレファーEND
kishideigurefa.jpg
よくわからないEND。
戦士から騎士になった、悪の道にも進まず、ドラゴンの力も聖なる力も体得せず、努力の積み重ねによって進んだ未来。
ある意味一番男らしいと言える。
名前を変えているのが特徴で、「ナイトデイ」となっており、「ナイト(夜)」と「デイ(昼)」をシャレている。
そのシャレに意味はあるのか?
さらに髪型も変えており、毛先を遊ばせている。が、やはり格好はダサい。





こんな感じで5つのエンディングが用意されている戦士ダイ・グレファー。
さて、光の道に進むのか、悪の道に進むのか…はたまた普通の道に進むのか、どれが本当のエンドなのかは分からないが
「デュエリストに使われる事がモンスターとして史上の喜び」だとすると、間違い無く一番幸せなのはダーク・グレファー。
悪の道に進むことが、何も悪い事ばかりでは無いというわかりやすい例。



さて、この壮大なるダイ・グレファーの物語…
何かタイトルを付けたい所である。

「ダイ・グレファーの冒険」だとちょっと物足りないか…レニフィルの冒険みたいな感じだし。


そうだな…本来はドラゴン・ウォリアーになるのがトゥルーエンドである事を考えると
ドラゴンの力を求めて旅立った戦士ダイ・グレファーの冒険譚…」

名付けて



ドラゴンクエスト ダイの大冒険
ってのはどうかな!?


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コメント
コメント
(そのタイトルは)まずいですよ!?
2016/06/11(土) 00:05:10 | URL | #- [ 編集 ]
記事が面白いときは※も荒れないv-39
2016/06/11(土) 00:21:53 | URL | #- [ 編集 ]
最初から最後までクスリと笑えるww
2016/06/11(土) 00:26:27 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> (そのタイトルは)まずいですよ!?

けっこういいタイトルだと思うんですけどね(すっとぼけ
2016/06/12(日) 01:28:03 | URL | 笹川マイス #- [ 編集 ]
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