【遊戯王デッキ】「芝刈りライロ」デッキは宇宙だ。「芝刈りSR十二獣不知火ライロ」かもしれない。
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こんにちは、笹川マイスです。

一週間くらい前になるのですが、
ケ兄さんが主催の5人チーム戦「K-1グランプリ」に参加してきました。


使用デッキは、「芝刈りライロ」
今までのメタルフォーゼは卒業しました…。

メタルフォーゼを使わなくなった理由は、近年の上位デッキである「純十二獣」には
「神の通告」「次元障壁」「魔封じの芳香」が3積みしまくりである事。

こんなもん、メタルフォーゼは越えれません
まあ、このトリプルコンボが決まった場合はメタルフォーゼで無くても死亡しますし…
運が良ければメタルフォーゼはソレを越えれるポテンシャルは確かにあります…

しかし、ポテンシャルはあっても、こんな盤面に遭遇した場合は
ストレス性胃腸炎→胃潰瘍の暴走召喚コンボは避けられない上、精神衛生上大変良くないので
メタルフォーゼは諦めました。


気分一新し、やりたい事をやれるデッキ、頭を空っぽにして芝を刈れる
芝刈りライロを組んでみる事にしました。
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という訳でK-1グランプリで持っていった「芝刈りライロ」のデッキレシピを公開します。

CxoKHGNVQAAIo0Y.jpg

CxoKHGJUUAE9FKG.jpg

デッキレシピ60枚
ライトロード・アサシン ライデン*3
ライトロード・ビースト ウォルフ*3
ライトロード・サモナー ルミナス*2
ライトロード・マジシャン ライラ*1
ライトロード・アーチャー フェリス*1
十二獣モルモラット*3
十二獣ヴァイパー*2
SRベイゴマックス*3
SRタケトンボーグ*1
不知火の影者*2
不知火の宮司*1
馬頭鬼*2
ユニゾンビ*1
浮幽さくら*1
マスマティシャン*1
妖精伝姫-シラユキ*3
増殖するG*3
ジュラゲド*2
こけコッコ*1
Emトリック・クラウン*1
ペロペロケルペロス*1
武神-ヒルコ*1
ソーラー・エクスチェンジ*3
光の援軍*3
十二獣の会局*3
隣の芝刈り*3
炎舞-「天キ」*2
おろかな埋葬*1
ツインツイスター*1
ソウル・チャージ*1
死者蘇生*1
ハーピィの羽根帚*1
次元障壁*2

エクストラデッキ15枚
PSYフレームロード・Ω*1
ライトロード・アーク ミカエル*1
ライトロード・セイント ミネルバ*1
武神帝-カグツチ*1
武神姫-アマテラス*1
十二獣ドランシア*2
十二獣ブルホーン*2
十二獣タイグリス*1
十二獣ワイルドボウ*1
鳥銃士カルテル*1
ダイガスタ・エメラル*1
励輝士 ヴェルズビュート*1
M.X-セイバー インヴォーカー*1

サイドデッキは割合します。



大会の結果
K-1グランプリには25チーム、125名が集まりました。

チーム名「十二野獣
チームメイト(敬称略)
「クロクニ」「りくのすけ」「ジオン」「いごまゆ」「笹川マイス」
前日はりくのすけニキの家に皆で集まって、ダベりました。調整していません。
デュエルリンクスやりたかったのですが、次元障壁で入れませんでした。
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デュエルリンクスで盛り上がるなか、K-1グランプリ開催です。

1戦目 【ペンデュラム魔術師】 2-1
最初は「おー、純粋なペンデュラム魔術師か面白そうやな」と思っていたのですが
途中からユニコーンが出てきました。純では無かった。
ユニコーンが強かった(小学生並の感想)

2戦目 【60枚インフェルノイド】 2-1
まさかの芝刈り被り。こちらがデッキを削りまくった結果芝刈りの発動を許してしまった部分もあるが、それでも勝ち。
それよりも狂宴がクッソ強かった。

3戦目 【純十二獣】 1-2
どうしても展開出来ないハンドが来て先行取ったにもかかわらず敗北。
2戦目は相手もノー展開なハンドが来ていたらしく、勝利。
3戦目はぶん回しガン伏せされて、返せず負け。無念。

4戦目 【メタルフォーゼ】 2-0
あの超有名プレイヤーでTwitterの"遊戯王デッキRT"(通称ヴァイロンキューブ)のアカウントでも有名な
「ジェセル」さんと対峙してきました。
動画もバッチェ取られてますよ


https://www.youtube.com/watch?v=Cf3V0SycTfc&app=desktop
ガバガバプレイングでしたが運ゲーかまして勝ちました。
仮に、芝刈りライロで運ゲーかまして、自分や相手が納得しないなぁ…と思っても気に病む事はありません。
そういうデッキです。

しかし、4戦目は勝ちましたがチームは負けました。
とはいえ、いままでのチーム戦歴はそれでも3-1だったので
決勝トーナメントに進出しました。


決勝トーナメント1戦目 【召喚十二獣】2-1
1戦目は手札が噛み合わず負け。
2戦目は辛くも勝ち。
3戦目は、相手のハンドが絶望ハンドだった(後で見せてもらった)ので勝ち。対してこっちは光の援軍×2ソラエク×2という
実質芝刈りみたいなハンドしてた。1ターンキル。

決勝トーナメント2戦目 【メタルフォーゼ】2-1
相手がサイコロ勝つ。「60枚か…後攻で」と完全にノイドと勘違いしてくれたらしく、先行ぶん回して勝ち。

決勝トーナメント3戦目 【メタルフォーゼ】1-0
相手はガリスさん。でしたが、私の耳はガバガバで騒音もあったのでよく聞き取れず「ガ R(?) スです」と聞こえた。
Rの子音は分かるが母音はなんだ…。
YPで「ガ R? ス」で決勝卓に来るほど強い人…
ガロスさんか…?会ったこと無いけど、なんかいろんな情報がTwitterで流れてくるから
ちょっとめんどくさそうやな と思ったのが顔に出たのか
相手から「ガロスでは無いですよ!?ここ重要なんで。」と言われる。
あの場は否定しましたが、ガッツリガロスさんと思ってました。
大変申し訳ありませんでした。この場を借りて謝罪します。

さて、問題の内容ですが
1戦目の初手が「ライデン」「シラユキ」「浮幽さくら」「ツインツイスター」「次元障壁」という絶望ハンド。
とりあえずライデン召喚、障壁セットしてエンドするも何も変わらず。
相手がエキセントリック・デーモンをPゾーンに置いて障壁を割ろうとして来たため、言うまでも無くペンデュラム宣言。
その後、ベイゴマックス→タケトンボーグと展開した為、浮幽さくらでインヴォーカー宣言。
相手の手札にモルモラット、会局があれば無意味で負けだが、四の五の言ってられん状況なので賭けに出た。
どうせトーテムバードが出されても、シラユキが手札にあるから巻き返せるからだ。
運良くモルモラットは無かったようで、案の定トーテムバード出してエンド。
まだいける。
ドロー。「隣の芝刈り」
やったでおい
シラユキでトーテムバードをひっくり返して芝刈り発動。
都合の良いカードが落ちる落ちる…とはいえ、こちらも手札ほとんど無い状況。
盤面はひっくり返っても勝てるという程でもない。
お互いターンを繰り返してひっそりと盤面を返す→盤面を返すを繰り返す。
そうこうしている内にエキストラターン。1戦目なのに。
シラユキと宮司で徐々に相手のリソースを削り、ペンデュラムを阻止して勝利。

そしてわいの勝利によって、チーム優勝確定

やったぜ。
個人成績6-1で悪くなく、チームメイトそれぞれの勝利の噛み合いもあって優勝となりました。
スタ速にも乗りました。

遊戯王カード検索のデッキ検索にも載るのも5回目ですね…。
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こいてる感じもありますが、優勝しているから許して頂きたい。


そんなこんなで、今回使った「芝刈りライロ」について解説していきます。



展開の仕方
このデッキの展開…というか回し方としては2通りあります。。
いずれも共通するのは「墓地を肥やしてシラユキの発動をしやすくする」というもの。

1つ目は「隣の芝刈り」を発動するという事。
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言うまでも無い。このデッキは60枚であるので
相手のデッキが40枚だとしたら、20枚をデッキトップから墓地に送れる。
45枚だとしても15枚は墓地は肥やせるし、そこまで肥やせたら充分。
基本的に「芝刈りの発動に成功したらほとんど勝ち」といって良い。
実際にK-1グランプリで発動に成功したデュエルは全て勝っている。
…まあ、だからといって隣の芝刈りをサーチする手段も無いし、手札に来るかどうかは天賦の運に任せるしか無い。
左腕を代償にすればサーチ出来るが…、隣の芝刈りさえ発動出来れば手札は要らないというようなデッキでもない。
芝刈りが来なければ来なかったで、2つ目の展開パターンさえ行えれば大体大丈夫ではある。

2つ目は「十二獣モルモラット」を使うパターン。
この環境では、もはやおなじみのカード。
展開としては
モルモラットを場に出す
モルモラットを素材に、十二獣ワイルドボウをエクシーズ召喚。
ワイルドボウを素材に、十二獣タイグリスをエクシーズ召喚。
タイグリスの素材モルモラットの効果でモルモラットBを特殊召喚。
タイグリスを素材に、十二獣ブルホーンをエクシーズ召喚。
ブルホーンの素材モルモラットの効果でモルモラットCを特殊召喚。
ブルホーンの効果で、武神-ヒルコを手札に加える。
ブルホーンを素材に、十二獣ドランシアをエクシーズ召喚。
モルモラットBとモルモラットCを素材に武神帝-スサノオをエクシーズ召喚。
スサノオの効果で、デッキトップからカードを5枚墓地へ送る。

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と、モルモラット1枚で、ここまで墓地が肥やせるようになります。
あとは…
武神-ヒルコをペンデュラムゾーンにセッティング。効果発動、自身を除外し、武神帝-スサノオを武神姫-アマテラスに変身。
武神姫-アマテラスの効果で、除外されているカードを特殊召喚する。(少なくともヒルコは除外されている為、それをSS出来る)

と、こんな感じで展開出来るのですが、スサノオの効果でトリック・クラウンやウォルフなど落ちた場合や
馬頭鬼などのカードが落ちていてアンデの特殊召喚が出来る場合、蘇生カードがある場合、召喚権が残っていた場合はまだまだ展開出来ます。
セイントミネルバをエクシーズ召喚して、墓地肥やしを加速したり、Ωを作って相手を妨害したりします。

理想的な場としては「ドランシア」「武神姫-アマテラス」「ライトロード・セイント ミネルバ」「PSYフレームロードΩ」。
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上記の大会の動画でも、この展開には成功するくらい、そこまで難易度が高いものでは無いです。

その上で、既にシラユキを特殊召喚して、除外ゾーンに増殖するGを置いておくと凶悪。
除外ゾーンにおいてあるレベル4以下のカードは、相手ターンにアマテラスで回収出来るためです。
上記の動画の時は、増殖するGが墓地に行かなかったので出来ませんでしたが、いずれにせよ
回収の効果自体は利用出来る為、回収したいカードを除外するようにします。
また、アマテラスを相手ターンを経由して生き残った事を考えて、自分のターンで特殊召喚したいカードも一緒に除外しておきます。


と、これが基本の動きです。
先行ではこれらの動きを行い、後攻では相手の妨害をくぐり抜けて、この動きが出来るように頑張っていく感じですね。
さて、後攻についてですが、現在の先行の動きというのはどれもコレも凶悪すぎる動きで、いわゆる先行ゲーというものを加速させている要因の1つであります。
しかし、このデッキは相手が「ドランシア通告障壁」などの妨害を構えようが、突破できる手段があります。

それは
「隣の芝刈り」です。

先行で相手がブンブン展開している=相手のデッキが削れているという事も相まって、発動に成功すれば
25枚くらいものカードがぼとぼと落ちていきます。
そこまで落ちていると召喚権を使わずともウォルフやトリック・クラウンなどの自己再生効果で召喚権を使わずエクシーズすることも容易。
エクシーズを封じられても、シンクロに移行する事が出来ますし、厄介なモンスターが居てもシラユキを使ってひっくり返せる。
どう落ちるかは運ではあり、カンタンに巻き返せるという訳ではありませんが
先行展開による劣勢さを一気に縮める事が可能です。
上記の動画でも「ドランシア・ユニコーン・障壁」の展開を芝刈りで巻き返していますね。
それがこのデッキの良さでもあります。…芝刈りを引くかは運だけどね。


さて、次に採用カードについてです。
採用カード

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「妖精伝姫-シラユキ」3枚
このデッキのエースカード。その為、まずはこのカードから紹介。
"芝刈りライロ"なんてデッキ名につけているが、芝刈りを採用しているのも、ライロを投入しているのも
このカードのためである。
上記の動画に関しても"十二獣芝刈り不知火ライトロード"と書かれているが、「十二獣」も「不知火」の採用も
このカードのためである。
そういう点からいうと、正式なデッキ名は「シラユキグッドスタッフ」とでも言うべきなのだが
まあピンと来なさそうなので芝刈りライロというデッキ名で使っている。
フリーチェーンでの蘇生&裏守備反転は言うまでも無く強く
裏守備への変更に弱くステータスも低い十二獣とは相性がバツグン。
環境に合っているカードとも言える。
どんなに墓地が肥えようが、このカードが墓地に送られなければ話にならない。
実はこれが結構課題で、K-1グランプリの時はそういう事はあまり起こらなかったが
それ以外のフリーや店舗大会では「墓地が肥えてもシラユキが落ちない」という事態が結構あった。
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その為、ピンポイントでこのカードを墓地へ送れるカードというものが必要になるのだが
「おろかな埋葬」は確定として、今回はマスマティシャンを採用した。
「ブリリアント・フュージョン」の採用も考えたが、手札に来てしまったラズリーの絶望感と、エクストラデッキの圧迫から断念。
現在は「封印の黄金櫃」に任せている。(アマテラスやΩで間接的に墓地へ移動させる)


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「ライトロード・アサシン ライデン」3枚
言うまでも無く3積み。
単純な墓地肥やしを加速できる事や
ルミナスからの蘇生に入る事で、ミカエルという万能除去に変身出来るのと
召喚権を使わずに、十二獣の動きが出来た時にΩまで到達出来るので仕事は多い。


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「ライトロード・ビースト ウォルフ」3枚
デッキから墓地へ送られると蘇生が出来る優秀なカード。
ソラエクが無い時に、手札には来ないで欲しい。
事故は怖いが、3積みしなければこのデッキを組む意味が無いと言えるため3積み。


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「ライトロード・サモナー ルミナス」2枚
手札の不要なカードや、墓地に送りたいカードを捨てつつ、蘇生が出来る神カード。
墓地にルミナスが居る状態で、ルミナスからルミナスを蘇生するとレベル3が2体揃う事になる為
インヴォーカーからのモルモラットルートへ行ける。
2体目のルミナスからライデンを蘇生するとΩまで行ける。手札消費は荒くなるが。


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「ライトロード・マジシャン ライラ」1枚
後ろを割りたい時に使用する。ルミナスで蘇生出来るし、援軍で引っ張ってこれるし
必要最低限でしか採用せず。先行や不必要な時に手札にあってもしゃーないので…。


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「ライトロード・アーチャー フェリス」1枚
障壁を喰らった時に、破壊したい奴を破壊できるかもしれないカード。
マスマティでとりあえず破壊したい奴を破壊出来たりもする。


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「十二獣モルモラット」3枚
皆さんご存知、今環境きっての大戦犯。
言うまでも無く3積み。このカードの登場で、カグツチ・アマテラスが高騰し
武神エクシーズモンスター3体は以前とは打って変わって高額カードとなってしまった。
なんか(1人)足んねぇよなぁ?
このデッキはとにかくこのカードを使って展開する事を主軸に置いたデッキなので
一見無理そうであっても、手札消費が荒らそうであっても
インヴォーカーやブルホーン、タイグリスを駆使してなんとか展開に持ち込めるようにしよう。
増殖するGは勘弁な!


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「十二獣ヴァイパー」2枚
このカードがあるだけで異次元の女戦士と化し、厄介な破壊耐性カードなどを処理してくれるため、多めの採用。
また、会局3枚や天キを2枚採用するにあたって、一旦モルモラットを展開しきった後に、デッキに十二獣が残っていない事が
多々あってそれがかなり勿体無かったというのもある。
打点付与の関係上サラブレードにしても良いのだが、やはり女戦士付与効果が優秀なのでこのカード2枚目にした。


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「SRベイゴマックス」3枚
召喚権を使わず、インヴォーカーからモルモラットに繋げられる、王道パターンのために必要。
エクストラの枠を使ってしまうため、現在ベイゴマックスを採用しない十二獣デッキもあるが
このデッキの場合はそうもいかない。何故ならデッキが60枚な為、モルモラット展開を安定して行うのに不可欠であるからだ。
その代わりエクストラのランク3を、インヴォーカーのみにしているという苦肉の策。仕方ないね。


icon-taketonboog.png 「SRタケトンボーグ」1枚
ベイゴマックスの相方。
これだけについて語る事は無い。


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「不知火の影者」2枚
芝刈り発動や、モルモラット展開が出来なかった場合の初動カード。
リリースしてユニゾンビを呼んでΩを降臨させたり、シラユキの効果で宮司と一緒に除外される事で、
除外ゾーンの宮司を呼んだりする。


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「不知火の宮司」1枚
召喚時に不知火の影者を蘇生出来る。
光の援軍やソラエク始動で不意に落ちている事もあるので、そういった時はこの蘇生効果からスタートする事もある。
また、除外された場合に表側表示のカード1枚を破壊する効果があるためシラユキとの相性がバツグン。
シラユキはモンスターしか影響を及ばさないので、Pゾーンや表側表示の魔法罠(虚夢など)はこのカードを使って相手ターンに破壊する。
単純にモンスターを破壊してもよい。
ちなみに、シラユキの効果を発動する際に、一緒に影者と除外することで、このカードを除外ゾーンから引っ張ってこれる。
縁の下の力持ちとも言えるモンスターで、このデッキにアンデ要素を組み込む理由の1つとしてこのカードが強力であるからとも言える。
ユニゾンビの効果でデッキから落とす効果は馬頭鬼より優先することも多々ある。


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「馬頭鬼」2枚
アンデット族蘇生してくれる良い奴。
ユニゾンビ系を展開に絡める事が出来た場合、相手ターン毎に
Ωで除外された馬頭鬼を墓地回収→相手ハンデスのループを盛り込める様になる。
アマテラスで回収する事も出来るので、先行で展開出来るなら使い切る覚悟でバンバン使いまくっても良い。


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「ユニゾンビ」1枚
デッキ・手札からそれぞれ1枚墓地へ送ってフィールドのモンスター1体のレベルを上げる事が出来る。
基本的には自身のレベルを上げてレベルを調整するのだが、場合によっては相手モンスターのレベルを上げてエクシーズ召喚を阻害する事も可能。
チューナーである事が大きく、ミカエルのシンクロ召喚を支援してくれる。


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「浮幽さくら」1枚
ほとんどのデッキが十二獣を入れているので、後攻で初手に来ても腐る事はあんまり無い。
4枚目の手札誘発が欲しくての採用ではあるのだが、うさぎにするかDDクロウにするかは結構悩んだ。
うさぎが丸いのだが、アンデット成分のあるこのデッキでは、さくらを採用。
実際にアンデットである事で役だった事もある。…誤差程度だけど。


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「増殖するG」3枚
これは3積み。2積み以下は甘え(?)


icon-juragedo.png
「ジュラゲド」2枚
ライフの回復。ワンキルの阻止。
連続攻撃によるライフカット、攻撃力上昇による障壁後の高打点確保。
特殊召喚によるエクシーズ・シンクロの補助…
と、小回りがきくモンスター。
必要か?といわれると必要。
どうしても必要か?といわれるとどうしても必要では無い。


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「Em トリック・クラウン」1枚
墓地へ送られさえすれば再生しちゃうモンスター。以前は相方のサウザンド・ブレードも居たがそちらは退職されました。
打点こそ無いが、どこから墓地へ行っても蘇生出来るので、ルミナスやユニゾンビで墓地へ送られた場合などの展開時に重宝する。
光属性でミカエルの素材になれる事も大きい。
ただ、ダブりは嫌なので1枚。


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「こけコッコ」1枚
先行では他のレベル3とエクシーズしてインヴォーカーになれて、
後攻では他のレベル4とエクシーズしてビュートになれる。
成功でモルモラットパターンの成功率をすこしでも上げる為に採用。
大会中、1度も手札に来なかったのでその強さは未知数。
結局抜きました。


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「マスマティシャン」1枚
シラユキを直接墓地に落とせるカードが欲しかったので採用。
また、フェリスを出せる奴としても採用…とはいえ、目立った活躍はしてくれなかった。
残念ながら、その後抜いた。


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「ペロペロケルペロス」1枚
墓地にある状態で、ダメージを受けると相手のカード1枚を破壊出来るカード。
戦闘時であればダメージステップの発動になる為妨害され辛く、裏側も触れるのが宮司との違い。
マスマティシャンやおろかな埋葬で直接落とす事で、虚無魔人などの厄介なモンスターを処理出来る。
実際にこの大会でも活躍はしてくれたのだが、この大会を最後にそれらの役目は「封印の黄金櫃」(宮司除外)に任せる事にした。
よって現在は解任済み。


icon-solerexchenge.png
「ソーラー・エクスチェンジ」3枚
手札に来たウォルフを処理して2ドローしたり、
ルミナス・ライデンを処理して2ドローした後に、ルミナスで蘇生したりする。
ユニコーンの効果で手札に戻されたウォルフをコストにソラエクを発動するというテクニックが好き。
テクニックなのかそれは。


icon-hikarinoengun.png
「光の援軍」3枚
このカードが制限解除されて3枚積めるのはやはり頭おかしい。
いかに墓地を肥やすかというデッキなので採用。


icon-kaikyoku.png
「十二獣の会局」3枚
モルモラットの展開パターンに必要。
召喚権を使わず、モンスターゾーンを圧迫せずモルモラットを出せるので、妨害の事を考えなければ
芝刈りと同等のパワーを得ているカードではある。そもそもモルモラットでなくてもランク4の補助が出来る事には変わりないので

モルモラットが禁止になろうがドランシアが禁止になろうが投入しつづけたい所存ではあります。


icon-enbutenki.png
「炎舞-天キ」2枚
どうしても必要なカードという訳では無いが
モルモラット展開パターンが無ければ始まらないデッキなので
少しでもモルモラットを手札に引きつける為に採用。 
サイドチェンジ後は、(後攻を選択される可能性が高い時は)抜く。


icon-tonarinosibakari.png
「隣の芝刈り」3枚
このカードについてはもはや今更語る事は無い。


icon-hanebouki.png 「ハーピィの羽根帚」1枚
文句なしの採用。
最近このカードを採用しないデッキレシピも増えていますが…
私は必要だと思います。
スタロの恐怖より、このカードの恩恵のが大きいでしょう。


icon-oromai.png
「おろかな埋葬」1枚
直接シラユキやウォルフ、馬頭鬼などのアンデット族を落とせて展開の補助が出来るパワーカード。
アマテラスで回収したいカードを落とす事もあり、増殖するGをこのカードを使って墓地へ送るという事も普通に行う。


icon-soulcharge.png
「ソウル・チャージ」1枚
これに関してはあまり言う事が無い。パワーカード。
まあ、エクストラターンやエクストラデュエルの時に気をつけようという事ぐらいか。


icon-sisyasosei.png
「死者蘇生」1枚
これに関しても言う事は無し。ただのパワーカード。


icon-twintwister.png
「ツインツイスター」1枚
皆さんご存知優秀なバック破壊カード。
このカードの採用枚数については悩む所があるが、展開の妨げをしてもいけないので1枚にトドメた。
しかし、2枚くらいに増やしても問題は無いだろうから、今は増やすことを考えている。


icon-zigensyouheki.png
「次元障壁」2枚
罠カードの採用はこれだけといういさぎの良さ。
十二獣やユニコーンの対策が出来る神カード。
罠カードとしてはスキル・プリズナーやブレイクスルー・スキルも採用圏内だが、この時はこれだけ。
後に、スキル・プリズナーも採用しました。


エクストラの採用カード
icon-mikaeru.png
「ライトロード・アーク ミカエル」1枚
ライフコストは嵩むが、フィールド上のあらゆるカードを除外してくれるナイスガイ。
先行は展開し、2ターン目以降はこのカードを出して除去していくのが理想の戦略。
それに加えて、エンドフェイズ時の3枚墓地肥やしや、破壊時のミネルバ回収など、小さい仕事も見逃せない。
その為、アマテラスで回収するカードとしてルミナスも候補ではある。


icon-psyflameloadomega.png
「PSYフレームロード・Ω」1枚
高い打点、除外されたカードの墓地戻し、相手ターンでの妨害、墓地へ行った時のカード回収…
どれを取っても優秀でこのデッキにマッチしたものばかりである。
地味に軽視出来ないのが「高い打点」という点で
全体的に火力の低いカードが多めのこのデッキでは、重宝出来る。
先行では積極的に出していきたい。


icon-dranshia.png
「十二獣ドランシア」2枚
お手軽相手ターンの妨害カード。下級十二獣からアクセスできる上、
正規のブルホーンのエクシーズ召喚からもアクセス出来る為2積み。
このデッキは基本的にブルホーンでヴァイパーでは無く、ヒルコをサーチする為、ターンを返した時は攻守0になる。
トリック・クラウンやソルチャなどでライフ消費の激しいデッキでもあるので、基本的には守備で返す。
メタルフォーゼ相手は攻撃表示が丸いが、それ以外のデッキ相手でも守備で良いのかまだ悩んでいる。


icon-buruhorn.png
「十二獣ブルホーン」2枚
モルモラットの展開パターンで必須である事と、ドランシアへつなげる為に
星4×2でエクシーズしたい事や、生き残ったドランシアの上に重ねてエクシーズできる事などから
2枚目があった方が便利な事が多いため、枠はキツいが採用。


icon-taigurisu.png
「十二獣タイグリス」1枚
モルモラットの展開パターンに必要。
墓地からモルモラットやヴァイパーを装備する事もある。


icon-wildbow.png
「十二獣ワイルドボウ」1枚
ほとんどの場合、モルモラット召喚の為に踏み台にされる運命。
ワイルドボウ「あの世で俺にわびつづけろモルモラットー!!」
でもたまに直接攻撃する事もある。そんな時は神に感謝(ボーボボ人気投票)


icon-kagutsuchi.png
「武神帝-スサノオ」1枚
モルモラットの展開パターンで必要なカード。
デッキの上からカードを5枚墓地に送れる効果を持っており、破壊体制も持っているエクシーズモンスター。
モルモラット2体からエクシーズ召喚をする事が出来る他、ウォルフやフェリスからでも可。
いかに墓地を肥やすかが重要なこのデッキにおいては積極的にエクシーズ召喚を狙う。


icon-amaterasu.png
「武神姫-アマテラス」1枚
モルモラットの展開パターンで必要なカード。
カグツチを出した後に、ブルホーンの効果でサーチしたヒルコの効果を使って、カグツチをアマテラスに進化させる。
自分のターンでは、除外された星4以下を特殊召喚
相手のターンでは、除外された星4以下を手札に加える。
という単純な効果を持っているのだが…
シラユキというカードがある以上、墓地にさえ行っていれば好きなカードを特殊召喚したり、手札に加えられる。
先行ではこの特性を活かして展開をしまくって、相手ターンにGを回収するのが第一の目標。
このカードを出す場合、ほとんどの場合がカグツチからヒルコを使って出すのだが
3体エクシーズする価値のあるモンスターなので、普通に3体エクシーズで出す事もある。
高打点である事もポイント。


icon-saintmineruva.png
「ライトロード・セイント ミネルバ」1枚
このカードのお仕事はとにかく墓地肥やし。
ドローが出来れば嬉しいが、それは二の次で、とりあえず墓地肥やし。
このカードに関しては墓地肥やしが全てで、「どう使う?」とかいうのはありません。
とりあえず、墓地肥やしをする為に出しましょう。
ちなみに私の家内です。


icon-daigastaemeral.png
「ダイガスタ・エメラル」1枚
回収したいエクストラモンスターを回収したり、芝刈りやソラエク・援軍の過程で墓地へ送られてしまった
モルモラットやヒルコを回収して、モルモラット展開パターンにつなげるといった利用に必要。
かならず必要なカードでは無いが、エクストラにあると安心する精神安定剤のようなカードでもある。


icon-kasuteru.png
「鳥銃士カステル」1枚
除去出来るランク4。
自由枠なのだが、個人的にはこのカードは外せない。


icon-verzviwdt.png
「励輝士 ヴェルズビュート」1枚
全体除去。
それと同時に、通告と障壁を踏んでくれる要因である。
伏せが沢山ある状況ではもはや通用しないと思った方が良い。
申し訳ないがスタロの発動はNG。


というわけで、採用カードはこんな感じです。
60枚デッキとはいえど、デッキを組むにあたってやりたい事も多く、60枚に収めるのは苦労しました・。
ですが、デッキを組むのに苦労した分、きちんと結果残せたのが良かったですし、なにより回してて楽しいです。
みなさまも芝刈りライロをレッツエンジョイしましょう。
この理不尽さ、クセになりますよ。


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