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【遊戯王】今期の手札誘発カードについて考察!
hairyuuurarara.jpg

こんにちは、笹川マイスです。

マスタールール4が施行されて3週間くらい経過し…
新制限になって2週間くらい経ちましたね。

そろそろ新環境や新ルールに慣れた所といった感じでは無いでしょうか。


さて、最近は特に語る事も無いので、ちょいと真面目に
現在の環境について語っていきましょうか。



現環境は「純真竜」「恐竜真竜」が中心といった所でしょうか。
これらのデッキ…というか「真竜」関係のカードは9期最後に出たテーマという事もあって
他のと比べると些かオーバーパワー感があります。

これらのデッキに対抗するには、メタカードの選択が重要です。
急所に撃つ事によって、環境トップ相手に対しても有利に立ちまわる事が可能となります。

メタカードの選択さえ上手くできれば、中堅デッキであろうが勝利の美酒を味わう事が出来ます。
その為にはサイドデッキの構築力が求められます。


サイドデッキのカードは大きく2つに分けられます。

1つが 「先行プラン」 …先行の時に強く後攻の時に弱いカードの投入、相手を封殺する罠など
そして 「後攻プラン」 …手札誘発カード、相手の展開をぶっぱするカード(ブラホ、壊獣等)など

といった感じです。
今回は、この「手札誘発」という点に着眼し…


今期の手札誘発カードについて考察していきます。
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独断と偏見でお送りする、今期の手札誘発の評価です。

listret002.png

今期で活躍している4デッキ…そしてコード・オブ・デュエリスト発売後に活躍が期待出来る
「星杯」と「インフェ」を含めた6デッキに対して、7種の手札誘発カードが有効であるかどうか
「◯」「△」「✕」で考察しています。□はありません。


そして各カードの解説

幽鬼うさぎ
yukkiusaggi.jpg
ほぼ全てのデッキに対して有効な手札誘発。
デッキの投入率に関しては、灰流うららの時点といった所。
基本的にはほぼ全てのデッキに投入されるドラゴニックDに対して撃てるのが大きな利点。
純真竜に対しては永続魔法・罠に対しても撃てる為、腐る事がほぼ無い。
他のデッキに対してもとりあえずモンスターの効果の発動に対して打てば展開を遅らせる事も出来る為
全体的に浅く広くといった感じ。



浮幽さくら
fuyuyusasasa.jpg
このカードに関しては、エクストラデッキにさくら用のカードを多く投入できる真竜デッキで使える…と考えてみる。
…のだが、その純真竜に対しては完全に不要なカードで
恐竜真竜に対しても、これを入れるくらいなら他のカードを入れた方が良い。
現状、竜星を使うデッキでボウテンコウに対して撃てるのが大きいといった所か。
リンクモンスターの登場で今後活躍が期待できる可能性はあるが
今の所は出番は無い。



灰流うらら
hairyuuurarara.jpg
現環境最強の手札誘発。
どのデッキにも刺さる。命削りデッキとかで無ければ入れない理由はほとんど無い。
デッキを触る動きにはほとんど撃てるので、逆にマストカウンターを見極めるのが難しかったりする。
また、増殖するGやドロール&ロックバードのようにアド差を広げたり、動きを完全に止める事も出来無い。
だが入れておいて損はほぼ無いので、持っていないなら買おう!



エフェクト・ヴェーラー
effenveveve.jpg
すっかり影の薄くなった、有能手札誘発の大先輩。
まず真竜には効かないのでメイン投入は難しい。
とはいえ、恐竜真竜に対しては撃ちどころはあるし、今後台頭する可能性のあるインフェにも効くので
星1チューナー、光属性、魔法使い族といったようなステータスに使い所があるならサイド投入も視野といった所か。



増殖するG
zozzi.jpg
純真竜以外には、基本的に全部のデッキが効く。
しかし、トップメタである肝心の純真竜に効かないのが痛すぎる。
メインには入る事は少なくなったが、サイドにおいてはやはり常連。
灰流うららで無効にされる事もある弱点も出来たが、それでもあるに越したことは無いか。



ドロール&ロックバード
dorororock.jpg
刺さる時にはとにかく刺さり…
刺さらない時には、無駄打ちになってしまう事も多い。
しかも相手に刺さっているのか刺さっていないのか解らない事も多く、アドの回収も目に見えない。
ステータスにも目を見張るものは無く、低レベル・低攻撃力・非チューナーと汎用性も無し。
しかし、刺さった時の威力は大きく、その上「純真竜」「恐竜真竜」といったトップ2に効く為、投入率は増えている。
個人的にはこんなアド損カードが流行る環境は頭おかしいと思っているので
現環境は頭おかしいと見て間違いない。



スカル・マイスター
akumajoudorakyurararara.jpg
最近注目されているカード。

sukarumaisu.jpg
すいません画像こっちでした。
純真竜こそ目立つ活躍は出来ないが、恐竜真竜・竜星真竜・Kozmo真竜に対しては有効。
基本的にはさくらと役割は同じではある為、4枚目以降として考える事になる。
しかし、こちらにはターン制限も無く、ステータスも高く、星4の為「深淵に潜む者」になれる。
これらのデッキに対してはサイドから投入も十分に考えられる。




といった所ですね。
手札誘発カード自体は、他にもD.Dクロウ、飛翔するG、応戦するG、ロンギヌスなど沢山ありますが…
しばらくは出番は無いと思うので除外しています。
浮幽さくらも除外したかったのですが、うさぎ、うららもあるのでノリで挿れました。



ちなみに今私のデッキ投入枚数は

メインデッキ
灰流うらら 3枚
ドロール&ロックバード 2枚
幽鬼うさぎ 1枚

サイドデッキ
幽鬼さぎ 1枚
増殖するG 3枚
スカル・マイスター 2枚

といった所です。メイン6枚、サイドに6枚。
60枚デッキで、アマテラスの回収がある為、手札誘発は多めにしてますね。





という訳で今期は、私の見解は
「幽鬼うさぎ」「灰流うらら」「ドロール&ロックバード」の3強だと思います。



ていうか、この3体て、もしかしたら同じイラストレーターじゃありませんか?

yukkiusaggi.jpg

dorororock.jpg

hairyuuurarara.jpg

あーでも、うららは違うかもしれませんね。幽鬼うさぎと浮幽さくらは同じ人っぽかったんですがね…。

ただ、幽鬼うさぎとドロールバードは同一人物でほぼ確定でしょう。
霊使いで有名な方ですね。


しかし、ここまで有能な手札誘発カードのイラストを描いているとなると…




もしかしたら増殖するGも同じ人が描いている可能性が微粒子レベルで存在している…!?
zozzi.jpg



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使いどころさん!?
撃ちどころさん!?
2017/04/17(月) 18:02:53 | URL | #- [ 編集 ]
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