スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【遊戯王SS】星杯剣士アウラムと聖杯戦士ニンギルス
swith.jpg

アウラム「どーもこんにちはー、星杯剣士アウラムですー。」

ニンギルス「星杯戦士ニンギルスですー。」

アウラム「二人揃って」

ニンギルス「星杯!」

アウラム「って事でねー、今回もはじめていきたいんですけどもー。」

ニンギルス「はいはい…、で、どうしたんですか今回は。このブログにしては珍しく小説らしいですけども。」

アウラム「そうですね、いつもはカードの紹介とかしているんですけど、ちょっとマンネリかなと思ってね。」

ニンギルス「まあ毎回やってますからね。」
スポンサーリンク


アウラム「なんで、今回はね、ちょっと趣旨を変えて小説でいこうという事なんですよ」

ニンギルス「ほー、でもブログで小説ってのも珍しいですけども、大丈夫なんですか?」

アウラム「大丈夫大丈夫、スター☆イト速報もたまにSS載せているしいけるでしょ。」

ニンギルス「あれはまとめサイトだからね?個人サイトとは違うでしょ。だいたいアナタ書けるんですか?小説は。」

アウラム「全然いけますよ!これから勉強していきますから」

ニンギルス「これから勉強すんのかよ!それはいけるとは言わねぇよ!」

アウラム「でもどう勉強すればいいかは解るんで、一緒にやっていこうよ」

ニンギルス「あ、わかるんだ。まずどうするの?」

アウラム「これはね、小説とか漫画もそうなんだけど、まずは”キャラクター”から考えていくのね。」

ニンギルス「ほうキャラクターですか。」

アウラム「うん、そのキャラクターの設定さえしっかりしていれば、物語は自ずと出来ていくのよ。」

ニンギルス「たしかに、職業さえ決まれば、そこから発展はできそうですね。」

アウラム「そうなのよ。だからまずキャラクター考えよ!キャラクターを。」

ニンギルス「うーん…ちょっといいですか?」

アウラム「何よ」

ニンギルス「これ遊戯王の小説ですよね?キャラクター作ったらもう遊戯王じゃないですよね?」

アウラム「あ、そうだね。たしかにそりゃダメだ。」

ニンギルス「別のにしよ。別のに。なんか無いの?」


アウラム「じゃあこうしよう。遊戯王のカードを使って”桃太郎”の話をつくろう。」

ニンギルス「桃太郎!?… … なぜ?」

アウラム「桃太郎って、みんな知ってるから話がすっと入ってくる。だから初心者に最適なのよ。」

ニンギルス「あー確かにね。」

アウラム「それに桃太郎っていろんな要素があるから、これさえ出来たら、どんな小説も作れちゃう。」

ニンギルス「…桃太郎にそんな沢山の要素ってありましたっけ?」

アウラム「そうですね。まずは”恋”ですね」

ニンギルス「無いよその要素」

アウラム「そして”スリル”

ニンギルス「ギリギリ無いよ………ん?」

アウラム「からの、”ショック”

ニンギルス「……。」

アウラム「”サスペンス”

ニンギルス「コナンのOPじゃねーかよ!

アウラム「そして愛しさと、切なさと心強さ…」

ニンギルス「ストIIー!」

アウラム「といった要素が含まれているんですね。」

ニンギルス「どれも含まれてねーよ……まあ、いいや じゃあ遊戯王版の桃太郎、はじめてくださいよ。」


アウラム「はいはい、えー…むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。」

ニンギルス「ここは同じだね」

アウラム「おじいさんは隣の芝刈りに、おばあさんは対象のカードを選択していました。」

ニンギルス「お、さっそく遊戯王要素が出てますね。」

アウラム「おばあさんがカードを選択していると、川上から桃が…いや…えーと…ナチュル・ピーチが流れてきました」

ニンギルス「…ありましたっけ?そんなカード」

アウラム「いや、無い…

ニンギルス「オリカ作ってんじゃねーよ!あるものでやれや!」

アウラム「えっとじゃあ…ナチュル…ナチュル…! ナチュル・マンティスが流れてきました!」

ニンギルス「昆虫じゃねーか!いいよ別にナチュルに拘らなくても!」

アウラム「ナタでナチュル・マンティスを切ろうとすると腹からハリガネムシがぶわーっと」

ニンギルス「気持ち悪ぃな!やめろ!」

アウラム「おばあさんは、ハリガネムシに桃太郎と名付けました。」

ニンギルス「名付けんなよ!話を戻せ!」

アウラム「え~?ハリガネムシに寄生されたカマキリは水辺に行きたくなるから川上から流れてきてもおかしくないのに…」

ニンギルス「ハリガネムシに桃太郎と名付ける方がおかしいわ」


アウラム「わかったよ、じゃあ川上から…ナチュル…ナチュル・エッグプラントが流れてきました」

ニンギルス「マンティスよかマシだけど…それじゃナス太郎になっちゃうよ。」

アウラム「なんか番組のディレクターとかしてそうだよね。」

ニンギルス「そりゃナスDだな。」

アウラム「ナスDはすくすくと成長していきました。」

ニンギルス「ナスDで続けちゃうんだ。」

アウラム「ナスDは視聴率を稼ぐために、鬼ヶ島に行く事にしました。」

ニンギルス「目的がアコギなんだよなぁ」


アウラム「ナスDは鬼ヶ島に行くために、3匹の家来をとる事にしました。」

ニンギルス「ああ、犬・サル・キジね。」

アウラム「まずは犬… 犬… えー… 犬井ヒロシを家来にしました」

ニンギルス「サバンナ高橋じゃねーか。懐かしいなその名前」

アウラム「サバンナ高橋と名乗るか、犬井ヒロシと名乗るかは…自由だぁー!」

ニンギルス「うるせぇ」

アウラム「次にナスDはサル… サル… えー、濱口マサルを家来にしました。」

ニンギルス「鬼ヶ島0円生活のロケですか?コレは」

アウラム「そして最後にキジ… キジ… 朝丘雪路!!

ニンギルス「遊戯王どこいったよ!もういいよ!辞めさせてもらうわ」

アウラム「どうも、ありがとうございました」





終わり




ブログランキング。気に入ったらスイッチ・オン!


スポンサーリンク

テーマ:遊戯王 - ジャンル:ゲーム

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。