【ドラクエライバルズ】第6弾「小さな希望のシンフォニー」総評 その②
tiisanakibou.jpg こんにちは、笹川マイスです。
今回もライバルズの6弾「小さな希望のシンフォニー」の総評をしていきたいと思います。
まあ前回の続きですね。


おさらい
個々のカードを5段階で評価していきます。

★ 弱い。存在価値がわからない
★★ 使いづらいが弱いと言い切れる程ではない。
★★★ 普通に使われる。
★★★★ 優秀なユニット
★★★★★ 強力なカード。鬼畜。畜生。壊れ。

全部のカードを一気に案内するとダレるんで分割で案内します。
「戦士専用+魔法使い専用+武道家専用」
「僧侶専用+商人専用+占い師専用」
「魔剣士専用+共通」
といった風にし、今回は「僧侶+商人+占い師専用」のパートです。
前回はコチラ
それではどうぞ。
スポンサーリンク
僧侶専用カード


《プチプリースト》
★★
1458260.png
プチット族の中では唯一の採用率の低いカード。最大で1/2/4、死亡時4点回復持ち。
復活と相性が良い部分や、床と相性良い部分は評価できるのだが
1コストカードなんて復活させたくないのが現状である。


《ケンタラウス》
★★★
kentarausu.png
筋肉自慢の馬太郎だが、パワーアップするのはリーダーの方である。
戦士のとうろうへいの亜種で、あちらは2/3/1に対して、こちらは2/2/3で1点付与してくれる。
打ち取り辛いのはメリットで確かに強いのだが復活と相性悪いので採用率は低い。
まあとうろうへいも採用率なんて無いようなものだが…


《ミラクルソード》
★★★★★
mirakurusoudo.png
ククール版メラミ。革命児とも言える存在で、3点ダメージがどれだけ便利なカードであるかというのは、
このカードでみなさん実感したであろう。


《フォズ大神官》
★★★★
fozudaisnkan.png
グレイナルとの相性はめちゃくちゃ悪い…というか回復トリガーカードとも相性が悪くなってしまうので
職業チェンジだけならそこまで強力なカードとは言えない。問題はテンション+2の方だ。
ククールのスキルブーストには強力なものが多く、その数が増えれば増える程有利になっていく。
また、ククールに欲しかった紅蓮の火球を手に入れるチャンスである。
復活と相性悪いピサロナイトが弱い選択肢だ。気をつけよう。気をつけようがないが。
このカードは5点だと言う人も居るだろうが、テンスキがグルグル変わるという不確定要素がある以上
個人的には5点にはできない。


《しんごんのじゅず》
★★★
singonnojuju.png
ククールは僧侶という事になっているが、真言宗なのだろうか?…まあいい。
復活ククールの柱の下のちから持ちといった所。強烈なテンポロスだが、そのリターンは後々響く。
使用タイミングは気をつけたい。


《ごくらくちょう》
★★★
gokuraputoru.png
ドラゴン系を持たないが、りゅうきへいの亜種とも言える1枚。しかし、既にウィングタイガーという
強烈なりゅうきへい亜種があるので、どうしてもこのカードの優先率は下がってしまう。
とはいえ、リーダーに3点ダメージは結構痛いし回復も軽視できない。
復活を主軸とするならこちらに軍配が上がる。連打されるとかなり強力になる。


《アイアンナイト》
★★★★
aiannaito.png
GB版ドラクエIIIにのみ登場したクッソマイナーモンスターがついにライバルズに登場。
なんとライバルズ以外の外伝作品ですらお呼びがかからなかったというのだから驚きだ。
おそらく、ここまで出番が無かったモンスターはとつげきこぞうに続いて2体目。
その忍耐力を買われているのか仁王立ちのケツデカスタッツを持つ。


《ニードルラッシュ》
★★★★★
needlerush.png
問題作。2コスで確定除去は??????といった感じだ。ザキとはなんだったのか??
ランダムではあるが、体力の低いユニットはミラクルソードやパワースナイプで除去し、
最後にこのカードを撃つことで実質的には選択対象を選べるようにできる。
そういう煩わしさはたしかにあるにせよ、2コストは鬼畜であると言わざるを得ない。
ククール相手に「ニードルラッシュは辞めてください!オナシャス!」と祈っても無慈悲に飛んでくるのは
もはや日常茶飯事といえる。ああ無情。


《ウドラー》
★★★
udoller.png
効果は良いのだが、いかんせん③まで育てなければただのにおうだちで止まってしまうのが難点。
復活系のデッキでは2コス以下自体を入れる事があまり無いのでそういうデッキではお目にかかれない。
しかし闘技場では強カードと化す。


《ふっかつの杖》
★★★★★
fukkatunotue.png
復活ククールというものを登場させたカード。
評価点5は言い過ぎかもしれないが、功績としてはそのくらいはある。
1打目についてはただのアド損でしかないが、2打目3打目でどんどん理不尽レベルが上がっていく。
申し訳ないがデスタムーア蘇生連打はNG。
明確にくさった死体で溶かされるとキツイカードなのだが、だれもくさった死体は入れていない。



ククールは優秀なカードがとにかく多い。
今まで上級者向けの中~強リーダーという感じだったが、さらにそれに拍車が掛かった感じだろうか。
まあ、ククールはテンションスキルが弱い分、ユニットで勝負している節が今までもあったので
他のリーダーより強いというのはまあ今さらかもしれない。



商人専用カード


《少年ヤンガス》
★★
syonenyangas.png
明らかに少年テリーとパワーが釣り合っていない。
少年テリーも、既存のテリーの戦術とは合っていない部分はあるが、それを補える程のパワーがあった。
このカードにはそれが無い。大きなパンでMP1回復したとしても、テンションスキル使おうと思ったら
テンションチャージ使っているでしょうから意味ないんですよね。次のターンからは意味ありますけど…。
火炎草が当たりとされてますけど、MP2じゃね…。
大きなパン2つと火炎草持ってきたなら、ゼシカの紅蓮の火球と同じなんですよね


《いやしのうでわ》

iyasinoudewa.png
カス。MP0のホイミの方が強いまである。


《ケダモン》
★★★★★
kedamon.png
MP2帯ユニットが異常に強いのがトルネコのイメージだが、今回もそれに見合うユニットを出してきた。
実質2/2/3の速攻持ちという狂った性能を持つ。その上ノーマル。闘技場では沢山ピックしたい。
あの畜生犬アロードッグを超えるような性能のユニットを出すとは…。
そのアロードッグと違って手札6枚以上の条件や、ヒーローが存在する場合といった条件もない。
ヒーロー条件くらいあっても良かったと思う。


《ソードファントム》
★★★
swordphamtom.png
最大で2/4/2ステルス、死亡時全体1ダメを与えるユニット。能力は高いが、他の2コスユニットと比べると
劣ってしまうため採用率が低い。トルネコにはHP1のユニットも多いためそれもあるだろう。


《おたからさがしのすず》
★★
otakrasaga.png
すごく有用そうに見えてその実微妙なカード。
平均的に考えれば、しあわせの巻物の相互互換とも言える。
あちらがトロデとコンボできるのが大きな利点に対し、こちらはそれが出来ない。
あのカード自体はそれくらいの用途しか使われていない点を考えると、このカードにお呼びはかからないだろう。
そしてこれのダメな所はとにかく手札が溢れる事溢れる事…。ユニットを引けなければ、手札が特技地獄で埋まってしまう。


《おどる宝石のそろばん》
★★★
odoruhouekino.png
このカードがもともと1コスというのがありえない。
おたからさがしのすずやテンションスキルから考えるに、種1枚の価値は、0.66MP相当である。
加えるタイミングが大分遅いとはいえ、それと3回分の攻撃を含めて1コスは恐ろしい。
1コス2回分攻撃でも強かったと思うので2コスへ変わったと思われる。それでもまあまあ強いけどね…。


《デスパロット》
★★★
deathparot.png
ヒーロースキルを使うたびにどんどん種が溜まっていく有能ユニット。
が、似たようなユニットにゴーゴンヘッドがあり、トルネコ自体が優秀なシンクロユニットを抱えている関係上
そちらのが優先されがち、ポテンシャルは悪くないのだが、ライバルが強かった。


《超しあわせの種》

tyousiarawa.png
3コスト要求してくる割に、最高でも+3/+3…。
どうもパワー不足が否めない。というか、戦士の大ぼうぎょ(2コストで+2/+2)などと比べると
3コスト+3/+3でやっと適正という所なのではないか。


《ブラバニクイーン》
★★★★★
burabaj.png
殺意の塊。
対トルネコにおいて、後半はこいつの特攻に怯えつつゲームを行う必要がある。
5点速攻貫通は半端ではなく、展開をすれば貫通でアドを稼がれ、展開をしなければ
5点が顔面に飛んでくる。種付けによるパワーアップも十分強力で、より打点を増やして2匹で顔面に飛んでくれば
10点を超えていても一瞬でHPが0になる。恐るべき決戦兵器。
シンクロ故にゴーゴンヘッドからもサーチできるのも使いやすい。


《レジェンドホーン》
★★★★
rejehon.png

ブラバニクイーンとよくセットで利用されるシンクロユニット。
最終的には5/5/6 におうだち&HP6点回復というアグロが真っ青になるようなステータスを持っている。
アグロでなくても、6点回復は異常でなぜ商人にこのカードが来たのかよくわからない。
ピサロにくれピサロに。ラーミア相手の時はちょっと地味になってしまうのが難点だが、
それでも攻撃力が5あるため、アタッカーとしては最低限の仕事ができる。うーん強い。


トルネコはナーフされたカードもあり、優秀なカードはとにかく優秀。が、その反面微妙なカードも多い。

占い師専用カード


《スモーク》
★★
smoke.png
絶好調状態ならばにおうだちを付与したモーモンとなる。
が、解除されると0/2のただの邪魔な煙になってしまう。というか煙のくせににおうだちすんなよ。


《二者択一》

nisyatakuitu.png
1コス1ドロー+αで、カードゲームじゃよくある効果ではある。
が、占い師は元々ドローが豊富であり類似するカードも多々ある。
今の所、このカードをわざわざ採用する理由は無い。


《メイジバピラス》
★★★
meizipapirasu.png
莫大なアドバンテージを稼げる可能性はあるが、占い師の絶好調が軒並み微妙なので見ない。
速攻持ちのデッドペッカーと相性が良いか。
今後の絶好調カードの追加次第では十分採用の余地はある。


《チャネリング》

tyaneringu.png
これも実質1コス1ドロー。(占いサーチ)
今後超強力な占いカードが出て、その占いカード1種だけでもデッキとして成立するならば
このカードは必須カードとなるだろう。コピーできるため、3枚目・4枚目と使用する事ができる。
が、今はそんな状態ではないので1点。
しかしまあチャネリングって…。ミネアさん怪しいものにハマってない?


《のろいのランプ》
★★★
noroinoranpu.png
カイジの一条店長みたいな顔をしている。効果は面白いのだが、コストが重い。
デッキに入れる程ではないが、ロウから出て来た時は大当たりユニットの1体。
MPが余っていればガンガン占いをしていこう。


《幸運のおまもり》
★★
kounnoomamori.png
今後登場するコスト2以下の強力な絶好調ユニットが出れば話は変わるが…。
全体的に今弾のミネアは「今後○○が出たら…」と言いたくなるのが多い。
コストが重いのが難点ではあるが、おうえんカードという事自体が結構優秀なのでこの評価とする。


《ホワイトパンサー》
★★
whitepanser.png
ダメージ受けないのは本当に魅力的だが、打点が低すぎる。


《リゼロッタ&ルコリア》
★★
rizerotta.png
ステータスが低い。とにかく低すぎる。しかも場のユニットは強化してくれない。
つまりこのカードは強化されない。また、重ねがけしても3以上はパワーアップしない。
事前に必中モードにならないと使いづらい。こんなんじゃ商品になんないよ~。
絶好調の時はいつもと演出が違うのでファンは必見。
あばれうしどりが1/3/2速攻という畜生カードになるのは評価するし、将来性もあるのも確か。
でも現状は2点。


《メタルドラゴン》
★★★
metarunadoragon.png
こちらは自身も強化されるため及第点。超必中で大暴れしたいところ。
だがこのカードを入れるために2コスト以下の絶好調ユニットを入れないといけないというのがデメリットともいえる


《恋人のタロット》

koibitonotarotto.png
重さとパワーアップが合ってない。もちろん盤面を埋めた状態でこれを使えればリターンは得ていると考えられるが…。
3体のユニットが+2/+2されてやっと及第点。
新環境では占いミネアでジュリアンテの代わりになると書かれていたものがあったが…
いざという時は相手の動きを止められる上、場にユニットとして残るジュリアンテじゃ流石にカードパワーが違いすぎる。


ミネアは全体的にひどい。占いミネア、じゃんけんミネア…
どれを取っても新カードを使っていないという有様。
今弾ではテリー・アリーナ・ミネア・ピサロが絶好調を
ゼシカ・ククール・トルネコがシンクロを得意とするように別れていたが…
ただでさえクセのある絶好調という効果に、さらにその中でもミネアはクセのある効果ばかり。
ほとんどが占いカードと併用せよと言わんばかりの効果で、クセの強い占いという要素にプラスしてクセの強い絶好調を足すと
クセが強すぎるんじゃ!(千鳥ノブ)



その③に続く。


スポンサーリンク
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する