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【ドラクエライバルズ】第6弾「小さな希望のシンフォニー」総評 その③
tiisanakibou.jpg
こんにちは、笹川マイスです。
今回もライバルズの6弾「小さな希望のシンフォニー」の総評をしていきたいと思います。
まあ前回の続きですね。


おさらい
個々のカードを5段階で評価していきます。

★ 弱い。存在価値がわからない
★★ 使いづらいが弱いと言い切れる程ではない。
★★★ 普通に使われる。
★★★★ 優秀なユニット
★★★★★ 強力なカード。鬼畜。畜生。壊れ。

全部のカードを一気に案内するとダレるんで分割で案内します。
「戦士専用+魔法使い専用+武道家専用」
「僧侶専用+商人専用+占い師専用」
「魔剣士専用+共通」
といった風にし、今回は「魔剣士専用+共通」のパートです。
第一弾はコチラ
第二弾はコチラ
それではどうぞ。
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魔剣士専用カード


《プチターク》
★★★★
putakku.png
ピサロにしては珍しく低コストなレジェンド。
デッキからのサーチ効果と、死亡時に全体1ダメージを与える効果を持つ。
攻撃力8というのは、本来はエスタークをサーチするためにデザインされているように見えるが…
実際の所はヘルバオムばっかりサーチされる。まああちらのが何倍も優秀だし…
逆に言えば、ヘルバオムが無かったらこのカードが現在のエイトピサロに採用されるかは怪しい
(相性の良いカードとしてメガトンケイルがあるが…さすがにヘルバオムと比べるとパワー不足)
また、攻撃力8という数値は、一応デッドエンペラーを強化しまくったら対象となる。
結婚したあとはたまに攻撃力8になるので、手札に2枚ヘルバオム来てもチャンスはある。
死亡時の全体ダメージは、時には大きなデメリットと感じる時もあるので
なるべく早く出したいカードではあるが、出すタイミングには気をつけたい。


《ピサロのてさき》
★★★★
pissaronotesaki.png
絶好調時に死亡という申し訳程度の条件はあるが、実質2/5/3という破格のステータスを持つ。
スライムナイトの実質3/3/3と比べると申し分ない。まあアチラが弱すぎるだけだが。
そもそもピサロナイト自体が、本来2コスト相応なので元から強力なカードというのがわかる。
ピサロは序盤、除去に弱くフィールドががら空きにされてしまいがちだが、このカードを完全に除去しようとすると
2回分除去しなければならない。その点も評価できるポイント。
なお、ピサロのてさきを倒したらピサロナイトが出てくるというのは非常に良く出来ている効果だと思うが
原作のDQ4ではピサロのてさきは超序盤のボス。ピサロナイトは終盤に近い中盤のボス。
ピサロのてさきを倒してピサロナイトが出てきたら、たまったもんじゃない。実は原作に忠実ではない効果だ。


《闇の咆哮》
★★★
yaminohoukou.png
ランダムではあるが、ピサロ版のメラミとも言えるようなカード。
僧侶のミラクルソードと同じく、3点分のダメージを与える事ができる2コストカードだ。
コチラは、打点も減らせるので、倒しきれなくても相当弱体化できる点で優秀。
ただ、ランダム。これが痛い。優秀なカードであるのは間違いないが、これらと比べるとやはり1歩後ろか。


《地獄への生贄》
★★
zigokuhenoikeneie.png
書いてあることは物凄い強い。ユニット1体を死亡させる必要があるとはいえ…3枚ドロー。
…ただ、ここまでしてもナーフ前のソウルイーターのが強いし、
なんならナーフ後でもソウルイーターのが分配が上がるかもしれない。
3枚ドローをするか、数点の回復をするか?一見すると3ドローを選びたくなるが、回復を選ぶのがピサロ。
それほど迄に、ピサロは回復に飢えているのだ。


《タップデビル》
★★★
tapdevii.png
ピサロの4コスト特技は、たしかに見てみると優秀なカードが多い。
ランプ用の死者の魂、磁場ピサロ用の魔界の磁場及び魔王の鼓舞。
おうえん付きのドローソース魔力の泉…等々。
特に磁場ピサロのデッキコンセプトカードである魔界の磁場をサーチできるのは大きい。


《ストーンビースト》
★★★
stonebiet.png
採用率で言えば4点を付けたいが…、個人的には3点。
エイトピサロを使ってて、このカードも2積みしている。でも3点。
それでも採用しなければいけないほどピサロはアグロに弱いし、
このカードが有ればある程度拮抗できるようになる。
でも所詮は3枚目のシーゴーレム…。


《フライングデス》

furaingudeesu.png
自分のデッキに出せる対象のユニットが無いと、ただユニットを死亡させて終わってしまう。
この変な裁定が無ければ2点だったが、これがあるせいで1点。


《魔王の鼓舞》
★★★
maounokonbu.png
絶好調付与があるとは言え、基本的には磁場ピサロ用のカード。
ピサロナイトが2コスト相応なので、4コストで2体は普通である。…が、磁場を使うと話が変わる。
タップデビルからサーチできるために入れられるが、だからといってこのカードを先にサーチされるとキレられる。
あくまで主役は魔界の磁場。


《暗黒の縛鎖》
★★★
ankokunobakusa.png
最大3コストで-6/-6できるカード。キチっているが、どうも似たようなカードのニードルラッシュを比べると
惜しいなって感じがする。あちらがイカれているだけなのに。


《ヘルバオム》
★★★★
herubaooraihousya.png
5点に近い4点。召喚して即に-2/-2を3回繰り返すという凶悪な性能をしている。
先にユニットを潰し合ってから使用したりすることでうまい事盤面を一掃できるように調整するか
そうはせずに、まずはこのカードを出してから、その結果を見て処理をするかは
地味にプレイングが試される。


エイトピサロとしてはプチターク+ヘルバオムのセットが大きな強化点となるが
コンセプトという点ではまったく変わっていない。
注目したいのは磁場ピサロで、今までと比べて一気に組みやすくなった。
デッキの幅が広がったという点ではかなり良いカードをもらったと思う。



共通カード


《レックス》
★★★★★
rexxx.png
アグロの救世主であるまさかの0コス英雄。
ドローやサーチ効果は一切持ち合わせて居ないので手札消費は荒くなるが
とにかくダメージを稼ぎつつレベルアップしていく。テリーの場合は3ターン目でレベル3になれる。
2コス武器を持っているリーダーであれば最短で4ターン目でレベル3になれる為
各シンクロユニットとも相性が良い。


《がいこつへい》

gaik.png
いつの時代のカードなんだと言うような性能のカード。
メラリザードの1/1/2貫通よりかはマシかもしれないが…。


《とげぼうず》
★★★★
togebouz.png
アグロ界の救世主。1/3/2という破格の性能。
2ターン目からは1/1/2となるが、絶好調関連のカードと併用する事で再度攻撃力を3に戻せる。
兵士長の剣で打点を戻されるとクソうざい。


《プチファイター》
★★★
ptitfighter.png
シンクロ③で速攻モーモンになれるがいかんせん遅い。
レックスなどであればすぐに②まで行ってモーモンと同等になるが
その点で考えると1ターン目に出しても強く無いのが痛い。


《フラワーゾンビ》
★★★★
flowerzob.png
まさかの武器サーチユニット。1ターン目にこのカードを召喚し、2ターン目で2/1/3の武器を装備すれば
4ターン目でレックスレベル3になれる黄金コンボを成立できる。
なんでフラワーゾンビがこんな効果を持っているんだ。


《ワルぼう》
★★★
waruboo.png
非常にクセがある効果だが、意外と使用方法は多岐に渡る。
単純にミル(デッキ破壊)として使ったり、ゾーマと併用して最強ゾーマを作り上げる…
そして相手がラーミアの時のラーミア・オーブ潰しを狙えるという点。
数少ないラーミアメタカードの為採用率はそこそこ。


《タバサ》
★★★★★
tabasa.png
魔法使い・占い師で主に使われる。たまに戦士・僧侶・魔剣士も。
ドローソースとサルベージ効果でアドバンテージの確保という意味では勇者エイト並。
特にサルベージすることによって3枚目のカードを発動できるようになる。
条件さえ整えば余計なMP消費無くレベル3まで行ける為、使いやすいが特技カードが多くないと意味無いので
構築能力を求められる。


《ドラゴスライム》
★★
doragosuraimu.png
絶好調ユニットが絶好調で無くなるというのは一度攻撃を通す必要があり
その状態から絶好調に戻すとなると案外出番はない。
絶好調ユニット自体がそこまで多くないのも影響あるか。


《デッドペッカー》
★★
deadpecker.png
いっかくうさぎの相互互換。攻撃時に能力を発揮するカードが多いので
それらとのシナジーを期待できる。…が、普通に使う分にはいっかくうさぎの亜種といった感じ。


《ブチュチュンパ》
★★
buchichiburiburinnpa.png
くるりんぱみたいなネーミングセンスすき。
相手のデッキにもよるが絶好調を取り消すのは型にハマれば結構強い…。
それでいてステータスも2コスト相応とバリューは高い…が、使われない。所詮相手依存。


《ポイズンリザード》

poiznarylizardd.png
まあ従来の2コストと比べれば破格的な性能ではあるのだろうが…。
地味感は拭えない。

《エビルアップル》
★★★★
ebippuru.png
アグロの新星。ヒーロー能力を使えば0/2/1で召喚できる。
最近はHP1のユニットは採用されづらい状態ではあったがこのカードは別格。


《プチヒーロー》
★★★★
putithero.png
本来プチット族はネタ要素の強いモンスターなのだが、ライバルズにおけるプチット族は強力なユニットばかり
その中でも群を抜いて優秀なのがプチヒーロー。
レックスなどですばやくレベルアップをする場合、一番恩恵を受けれるのがこのカードと言える。
本来はハエおとこを見ればわかるように、②の2/3/3ですら強力なのに、③では2/4/4。ミミック相当である。


《メドーサボール》
★★★★
medosaborr.png
ヒーロー能力を使う度にシンクロカードを手札に加える、アドバンテージボール。
ゼシカにおけるプチマージ、メイジポンポコサーチや
トルネコにおけるブラバニクイーン、レジェンドホーンサーチがメイン。
サーチ先が揃いも揃って優秀なので必然的にこのカードの価値も高い。


《ごうけつくま》
★★★
gokketuguma.png
リーダーに攻撃できないデメリットはあるが、3/4/4は破格の性能。
攻撃すると打点が下がってしまうが、生き延びやすいステータスという部分で大分違う。
構築では残念ながらお見えにならないが、闘技場では活躍できるステータス。


《はしりとかげ》
★★★
hasiritokage.png
お互いのヒーロースキルを発動する度にHPを回復してくれるため、アグロ対策として使える…が
基本的にはシーゴーレムのが強い。
ただ、使いやすい回復ユニットの為、どのデッキに対しても安定して回復できる。


《スモールグール》
★★
smollgll.png
つちわらしとキャットバットを足して割ったような奴。
型にハマれば交互にスモールグールを出せるが…まあなかなかそんな事にはならない。
処理を強要させるユニットと考えればギリギリ2点。


《ラプソーン》
★★★★
debujanaisoon.png
能力云々よりも、デブソーンの方にして「おおぞらに戦う」が聴きたかった…。


《プレミアムスライム》

premiau.png
能力自体は悪くないのだが、いかんせんスタッツが低い。


《ヘルパイレーツ》
★★★
hellpirets.png
実質アリーナ専用みたいな感じでアリーナしか使われていない。
やたらコスト踏み倒し系のカードが作られまくっているのはちょっと怖い。


《デスセイレス》
★★
deathseiresu.png
おっぱいがでかい。2点。
あーでもこれでウィッチレディ系統も使い切ってしまったか…。
好きななんだけどなーこの系統。


《ムーンフェイス》
★★★
moonfave.png
原作でパルプンテを唱えるという地味に凶悪なモンスターだったが、ライバルズではレベルを下げる効果となった。
トルネコの大冒険シリーズの「パルプンテの巻物」の効果の1つに「レベルが1つ下がってしまう」という
デメリット効果があったのだが、おそらくそれを元にデザインされていると思われる。
いや、そこまで考えてないな多分。


《ドラゴンヘビー》
★★★
dragonheab.png
におうだちユニットとしては破格の性能で、一撃死攻撃には耐えられないが
バウンス、場所移動の効果を受けず、その使命を全うする。
たぶん重いから動かないという安直な考えなんだろう。
バウンスや場所移動はアリーナの鉄板であるため露骨にアリーナメタである。
あと地味にホメロスの効果を受けないというのもある。


《ゆうれい》
★★
yuurei.png
ステルス版シルバーデビルとも言えるユニット。こちらは狙いうちの代わりに貫通とステルスを持つ。
ナーフをされたカードだが…そもそもシルバーデビル自体が4コストなのになんで元々3コストで作ってんだ。
一概に狙いうちとステルスのどちらが強いとは言えないが、
さすがに体力3だと圧倒的にステルスのが強い…というか便利と言わざるを得ない。
ステルス2回攻撃は、おそらくコチラもトルネコの大冒険から発想を得ているものだと思われる。
(トルネコでは2倍速移動・壁の中にかくれる特性を持っている)
しかしまあトルネコでは超序盤のザコなのに、3コス(後に5コス)とは大した出世である。
…というか、本来しにがみ(2/1/2 2回攻撃)がゆうれいの上位種のハズなんですが…。


《スカイドラゴン》
★★
sukaidoragonTB.png
テンションどんどん上げてくれるが、これをうまくこなせるリーダーがなかなか居ない。


《ネクロマンサー》
★★
nekuromansa.png
量産型ゲマ。デメリットが自分にも付き纏うため、標準スタッツでも良かったと思うが…
まあククールからしたら天敵だからこんなもんか。そのために使われないもよう。


《ザンクローネ》
★★★★
zankurone.png
強いユニットではあるのは間違いないが基本的に相手依存。
ククールでタンバリンする事などによって速攻持ちにすると一気に驚異。


《エメラルドーン》
★★★★
emerarudon.png
優秀なにおう立ちユニット。最大で6/8/8におう立ちというライノスキングも真っ青の性能である。
その上、狙いうち持ちである。普段地味で隠れがちな狙いうちであるが、流石に打点8の狙いうちは軽視できない。
高打点の狙いうちとして考えると守りたいが、高守備のにおうだちと考えると、前衛に置きたくなる。
そう考えると微妙に相性が良いとは言えないのだが、あるに越した事はない。


《ファントムシャドウ》
★★★
fansyado.png
こちらはとにかく守衛としての能力が半端なく高い。一回死んでも再びにおう立ちを生みだすので
そのディフェンス力は半端ない。問題点があるとすればパワー不足といった所か。


《まおうのかげ》

maounokage.png
ステータスは悪くないのだが、絶好調のシステムと高コストがあまり相性が良くない。
それに、高コストユニットに優秀なのが増えすぎた。
ステルスなのは評価できるが、今一歩パワーが足りない印象を受ける。


今回は絶好調とシンクロという新システムが出たが、どちらが目立っているかというとシンクロか。
レックステリーでは絶好調が環境で暴れているが、まあそのテリーもシンクロのプチヒーロー使っているしなぁ。
今回の弾では追加されたヒーロー、「レックス」「タバサ」共に使われており、特にレックスは新弾後のトップデッキ
「レックストルネコ」そして現在は「レックステリー」と、環境の前線で活躍するアグロカードとして君臨している。
タバサもヒーロカードとしては、レベルが上がりやすく、それでいてアドバンテージをどんどん稼げ
コンボとしても使える優秀なカードだ。
前弾で出たヒーローの「ロト」はアグロゼシカや、床アリーナ、ラーミアアリーナ、ライン工ゼシカ
「ソロ」はライン工ゼシカ、占いミネアなどで採用され
「エイト」はエイトピサロや、エイトトルネコなどで採用されている。
5種類あるヒーローカードが全て万遍なく使われているというのは結構スゴイんじゃないだろうか?
来期はどうなるか気になりますね。正直ゾーマが力不足な気がしてなりません…。それではまた。


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