【遊戯王】《ライトロード・エンジェル ケルビム》について語るぜ!
card100004176_1.jpg



みなさんお久しぶりでゲス。笹川マイスです。


この前、第25回シェルティーゲームに出てきて、本戦に上がる事は出来たのですが、
残念ながら2戦目敗退。8位で終わってまいりました。

CStotUzVAAASatpglarge.jpeg
使ったデッキのレシピ。50枚EMEm


50枚ですが回ります。それがEMEmのスゴイところ。
失敗したところといえば、サイドのエクシーズ・ユニバースでしょうか。

もうみんな警戒して、まともにエクシーズモンスターを2体並べてくれません。
そりゃ俺だって警戒して並べないんだから、普通の人は2体並べない。
結局、活躍する事はなく、3戦目くらいから相手がEMEmでも
サイドから投入する事はありませんでした…。

CSkfBXDUsAAhTwtanioka.jpeg
さようなら、DDD黒塗王タニ・オカくん。


とまあ、専門的な事はともかく
最近私はEMEmを回してて楽しいのであります。



先攻でエクシーズを立てて妨害するのが楽しい訳でなく、
安定して回せて、なおかつワンキルを狙えるってのが良いところだと思うのですが
いかんせん今のEMEmはいろんなデッキから目の敵にされているような所がある。

特に彼岸とかの露骨なEMEmメタは結構キツいもんがありますね。

そうですね…。たとえば「昇天の角笛」とかですかね。
昇天の角笛



モンスターをリリースする必要があるとは言え、モンスターの召喚・特殊召喚を止めるってのはやっぱ強いです。
モンスター1体が沢山アドを生み出してくれるのだから、先にこれをおいておけば
コストも稼いだアドでペイできるし、相手にアドを生ませない。

しかしまあ、なんで、こんな笛でモンスターは昇天するんですかね?






そうです。みなさんお気づきだと思うのですが、このカード、実は笛では無いのですね。

こんな形をしていて「昇天」をさせる事が出来るものといえばただ1つ。


オナホです。
tenga-deep-throat-original-vacuum-cup.jpg






昇天の角笛
この→の穴の部分がやさしく包み込んでくれる訳ですね。

初期のイラストでは「発動後、このカードを破壊する。」という一文があるため
おそらく使い捨てオナホである事が考えられる。





「いや、待て!それはおかしい!」
と声を荒げる人も居るだろう。

そう、それもそのはず。
角笛は、モンスターを昇天させる道具だが、モンスターといえども、
男ばかりがモンスターでは無い。

女性モンスターという存在がある。
card100001350_1.jpg




角笛がオナホだった場合、彼女らを昇天させるのは無理なのでは無いだろうか?


いや、そんな事は無い。
そんな時は
昇天の角笛
←の部分を使うのだ。
そう、ディルドである。


注:ディルドの画像は用意出来ません


角笛はオナホとディルドが一体化した大人の玩具だった…!?
嬉しい事に、角笛には2つの羽根も備え付けられている。
これは乳首を攻める為の道具と見て良いだろう。



なんという合理的なアイテムなのか。

高騰している理由もわかりますね…。





card73709040_1.jpg
ディルドの部分を愛おしそうに咥え込むハーヴェストはホモ





さて、このカード、地味に関連カードが多いのはお気づきでしょうか。
card100000332_1.jpg
昇天の黒角笛

といったものや

5a1698ad.jpg
昇天の剛角笛。


どれも環境にちょいちょい顔を見せるカードです。角笛シリーズは有能ですね…。
同じ角笛でもここまで種類があるってのは、
これはその時の気分によって、オナホ(及びディルド)のデザインを変更する事が出来るからでしょうか?
剛角笛に至っては、乳首攻め用アイテムが、より特化されてますね…。


「角笛」シリーズでは無いですけど、似たような効果を持っているカードもありますね。



010822.jpg
「ライト・バニッシュ」です。



コストがライトロード限定になった、昇天の角笛です。
…つまり…

純粋な下位互換です…。

遊戯王において、「純粋な下位互換」というカードは少ない。
「八汰烏の骸」「強欲な瓶」で見れば、一見強欲な瓶が下位互換に見えるが
「瓶亀」というカードが存在する以上は、下位互換とは言えない。

また、「モウヤンのカレー」と「治療の神 ディアン・ケト」でいえば、回復量はディアン・ケトのが上だが
モウヤンのカレーは相手プレイヤーを選択して回復する事が可能である。
つまり、シモッチや堕天使ナースとコンボするという使い方も出来るという訳。(実用的だとは言ってない)


しかし、このカードに言えば、ただただ純粋に下位互換である。
せめて「ライトロード・バニッシュ」ならセイントミネルバの効果を発動出来るだけマシだったが…。


オナホである昇天の角笛の下位互換であるからして
ライト・バニッシュに載っているケルビムは
card100004176_1.jpg



オナホの下位互換である。


悲しい事ではあるが、昇天させる事は出来るので、
それなりの具合といえる。



何故、ケルビムの(    )はガバガバなのか?
YPなら誰もが考えるその疑問。
答えは「あるお仕事をしているから」である。


その、お仕事とは
自分を売ることにある。
51NFFdXdp7.jpg


何故、ケルビムが自分王ウルという事になってしまったのか。
まず普通に考えて、ライトロードの衣装が揃いも揃って豪華なのは何故だろうか?

card100004176_1.jpg

設定からして

日々鍛錬するで!あ、誰か泣いてる!(正義の心)
なにしとんねん!殺すぞ。
これで大丈夫や。よっしゃ元の世界に戻ろ!
日々鍛錬するで!~以下ループ~

この生活をするライトロードのどこに豪華な衣装を着る事が出来る金銭的な余裕が発生するのか。
ライトロードには美男・美女が多いし、そういう人達が効率良く、体を鍛えて(意味深)
沢山のお金を稼ぐ方法といえば、
1つしか無いだろう。

そう、娼婦として稼ぐ事である


ライトロードが、娼婦として稼いでいる決定的な理由として
この
card1002391_1.jpg
ソーラー・エクスチェンジという魔法カードがある。


まず、自分を売る=手札コストでライトロードを捨てるという部分から始まり
2枚ドロー=稼いだお金という利益を生んでいる。
2枚墓地が越えるのは、相手の財布からお金が無くなる事を意味する。


この「2枚墓地が肥える」=「相手の財布からお金が無くなる」という点が重要である。
数あるドローソースの中でもこのような動作をするカードは、このカードだけである。

たとえば、レア・ヴァリューなどでは、
01401.jpg
宝石を採掘(2ドロー)するという意味があるが、
決して、相手の財布からお金が無くなる(商売をする)という意味では無い為
墓地へ肥えるという動きが無い訳だ。


ライトロードだけが、春を売っている事がわかる。


そんでもって、このソーラー・エクスチェンジのコストになりやすい(手札で腐りやすい)モンスターといえば
通常召喚出来ない「ライトロード・ビースト ウォルフ」「ライトロード・アーチャー フェリス」

そして、上級モンスターである「ライトロード・エンジェル ケルビム」になるという事だ。
グラゴニスも居るが、ウォルフと違い、まんまドラゴンなので選択肢として外していただいた。

これらの中でも、本家ライトロードでも採用率の低い奴(戦う事が少ない)
年増(失礼)であり、経験数が豊富そうな人

となると、自然と
card100004176_1.jpg
ケルビムがガバガバである理由がわかる。




と、まあここまで説明すると
「じゃあ、ライトロードの女の子達はみんな売春しているのか?」
という純情BOY達からの質問攻めに合いそうだが、

suzukimasayuki.jpg

ここまで言っといてなんだが、春を売っているのは「ケルビムだけ」である。


なぜそう言い切れるのか?
理由は「エンジェル」だからである。


「ライトロード・エンジェル ケルビム」
そう、このエンジェルという部分が重要である。


一般的には「天使」という意味が有名であるが、
単語の意味というものは1つだけじゃない事も沢山ある。


たとえば、暇があったら中洲とかにでも行ってほしいのだが
中洲はまあ、そういう街ではあるが、そこには沢山「エンジェル」と書かれたお店がある。


また、隠語になるが、「エンジェル」とは「射精させる・した」という意味も持つ。
となると、「ライトロード・エンジェル ケルビム」は
「ライトロード・射精させる ケルビム」となり、どこからどう見ても娼婦みたいな感じになる。


P1040017.jpg
田中は2発エンジェル(意味深)


こう考えると、ケルビムだけが娼婦である事は明々白々である。
良かったね。




さて、ここから先はちょっとゲスいお話になる。
下ネタが嫌いな人はここから先は
03166.jpg








ケルビムが娼婦だという事がわかったが
気になるのは、そのお値段である。

いったい幾らあれば、ケルビムを抱くことが出来るのか?その相場とは?




card1002391_1.jpg
まず、ソラエクからして、ケルビムを抱くということは、手札2枚分のお金が必要であるという事がわかる。



では、手札2枚相当のお金とは?


ここで参考となるものが
011507.jpg
トレード・インである。

「トレード・イン」というカードは
木彫りのドラゴン(フェルグラントドラゴン)と引換に、2枚のコインを受け取っている。
イラストと効果から見て、2枚のコイン=2枚の手札の価値
という事になる。

つまり、木彫りのドラゴンの値段さえわかれば、
その値段の2分の1の数値が、手札1枚の価値となる。



で、今回ネットで一番それらしいものを見つけた。

12201458_1105015467_241large.jpg


西洋・東洋の違いはあれど、サイズ・雰囲気ともに似てる。

この彫刻の値段は27000円。
彫刻のクオリティはややトレインのが上なので30000円とする。

つまり手札1枚は15000円の価値がある。


とすると、手札2枚=30,000円である。

1回のデュエル(意味深)の時間制限が40分であり、このソーラー・エクスチェンジには
特にデュエル中1回制限や、ターン1回制限も無い。


よって、ケルビムを抱く相場は
40分30,000円である。




40分30000円で自分を売るケルビム。値段は張るがかなりの美人なのでやっていけるのだろう。
なお、ガバガバのもよう。








コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する