【遊戯王】《巨大戦艦クリスタル・コア》について語るぜ!
こんにちは、笹川マイスです。 CRV-JP021SR.jpg 今回は、巨大戦艦 クリスタル・コアをちょっとだけ紹介します。
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その名の通り「巨大戦艦」モンスターの1体。
効果↓

効果モンスター
星5/水属性/機械族/攻2100/守1000
このカードの召喚時にカウンターを3つ置く。
このカードは戦闘によっては破壊されない。
戦闘を行った場合、ダメージステップ終了時に
このカードのカウンターを1つ取り除く。
カウンターのない状態で戦闘を行った場合、
ダメージステップ終了時にこのカードを破壊する。
1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに、
相手フィールド上の表側攻撃表示モンスター1体を
表側守備表示にする事ができる。


というモンスターである。やや固いモンスターであり、守備への変更持ちモンスターだと思えば良い。
巨大戦艦モンスターは共通として戦闘破壊耐性のようなものを持っている。

大まかに言えば、普通のモンスターは攻撃しようがされようが、「数値が高い方が勝つ」というのが定理である。
が、こと巨大戦艦に限ってはそうでは無い。予めカウンターを載せ、戦闘を行ったらカウンターを取り除く。
取り除いた状態で戦闘を行うと、数値が高かろうが低かろうが破壊されるというもの。

そんな訳で、結果的には、戦闘のルールを変えているようなもので、メリットもあるがデメリットの側面も大きく
結局のところ、通常の戦闘とどちらが良いかとなると、大して変わらない。
となると、この効果だけを持っている巨大戦艦ビッグコアは、言うなれば上級の2300バニラと変わりはあまりない。


そんな巨大戦艦ではあるが、このカードは特殊な効果がある分優秀。



さて、このクリスタルコアであるが、語るにあたって外せないのが
「巨大戦艦」とは何ぞや
という所である。

巨大戦艦とはKONAMIのゲーム「グラディウス」シリーズに出てきたボスキャラである。
基礎となるビッグコアから、超巨大兵器であるヘブンズゲートまで、強さはまちまちだが
共通するのが大きなコアを持つ事である。このコアは遮蔽板によって守られたり守られていなかったりする。

強さはともかく、とにかくデザインが秀逸でカッコ良い機体が多い。


例えば、OCGでもおなじみの
ビッグコア
card100012074_1.jpg
シンプルな形状だが、それ故か多くの派生が作られた。
そういえば昔、GRADIUSインペリアルというケータイゲームが昔あって、それの主人公は「ビッグコア」であった。
ストーリーとしてはバクテリアン軍から反逆した人がビッグコアを操縦して亡命?する話。
エンディングでは、結局敵と勘違いされたビックバイパーに破壊される運命にあるのがツラい。
この事からすると、どのビッグコアにも操縦士が居るという事が解る。他のコアにも操縦士は居るのだろう。



さて、このクリスタルコアであるが、初登場したグラディウスIIでは謎のメッセージと共に登場している。


だいたい、ビッグコア系のボスは登場時に何かしらのメッセージが出ながら登場はしている。
「デストロイ・ザ・コア」「デストロイ・ゼム・オール」「シュビドゥビア~イ(目を狙え的な事)」
といったような事だ。
…まあこれらのメッセージはコア側が言っているのではなく、ビックバイパー側の司令部とかからのメッセージであろうが。


しかし、このクリスタルコアに限っては、クリスタルコア自体から発しており、通常よりかなり野太い声で発せられる。

では何と言っているのか?
以下の動画の25秒~26秒あたりを見てもらいたい。







「ユウ シャ デ ゴワス」
と言っている


そう、「勇者でゴワス」と言っているのだ!
まあ、勇者なのは別にいいのだが、何故に鹿児島弁…
クリスタルコアは鹿児島出身なのだろうか?


しかし、「勇者」でかつ「鹿児島弁」といえば、該当する人物は1人しかいない。


saigoh.jpg
西郷隆盛である。


幕末志士として活動していた政治家で、最近では坂本龍馬と一緒にマリオ64とかをしている。




「いやいや、クリスタルコアと西郷隆盛は全然ちがうだろ!」と思う人も居るかもしれない。

が、皆さんが知っているこの画像であるが…
saigoh.jpg
実はこの画像は西郷隆盛ではない

西郷隆盛は写真を撮るのを嫌っていたため、没後に親戚の容姿を参考に想像で描いたものである。
何故写真を撮られるのを嫌っていたのかは諸説あるが、
・暗殺を防ぐ為に、容姿が広まる可能性のある写真を撮りたくなかった。
・写真を撮ると魂を抜かれるといったような迷信を信じていた
・当時は写真を取るのに何分も同じ姿勢でいる必要があり、それが我慢できなかった
といったようなものがある。

生存時の肖像画すら無いので、恐らくは暗殺防止だと思われる。


しかし、この肖像画…実は問題があり、
それはこの肖像画が実は似ていない事という事である。
致命的だ。


20070609_2-thumb.jpg
有名なこの像も本人ではなく、想像で作ったものなのだが
これを初めて見た西郷隆盛の妻は「全然似ていない」と言ったそうだ。

妻が言うくらいなんで本当に似ていなかったんだろう。



と、するならば…
みんなが知っているあの画像が西郷隆盛に似ていないというのであれば、

本来の西郷隆盛の姿は
ws000128.jpg
こうであってもおかしくないはずだ。

全然違うだろ!という意見は「全然違う」からこそ、逆に信憑性を増しているのだ。
やはりクリスタルコアは西郷隆盛であった。

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