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【遊戯王】【EM竜剣士】について語るぜ!
みなさん、こんにちは 笹川マイスです。

ついに…というよりかは、「やっと」と言うべきでしょうか。
みなさんにとっては、お待ちかねであるであろう新制限まであと一ヶ月を切ってしまいました

今、遊戯王界で大暴れしている「EM竜剣士」が規制待ったナシという状況です。
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言わせて頂きたいのですが、今の環境は神環境だと思ってます。

というか、EM竜剣士が大好きです。
前期EMEmの時でも、終盤はEM竜剣士を使ってましたし…。
遊戯王に出会って色んなデッキを触ってきました。真面目に考えたデッキは10個以上はありますが、それらの中でも一番好きです。


そんなデッキだからこそ、本気でこのデッキは煮詰めていきました。

もっともっとこのデッキを使って行きたかった…のですが
あまりに暴れまくっているので、どういう制限になるかは解りませんが弱体化は免れません。


さて、まずはEM竜剣士を語る前に、その前身であるEMEmから語っていく必要があります。



EMEmというデッキは、「エンタメイト」「エンタメイジ」というカテゴリが組み合わさったデッキです。
双方は本来は別々のカテゴリです。

一応バリア・バブルという共通で使えるカードはありますが
CORE-JP058.jpg
見ての通り弱いので使われては居ません…


この2つのカテゴリが使われているのはただ単純にシナジーがバツグンだからです。
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なによりその「エムエム」という言いやすさ(海外ではぺぺ)
994500037.jpg
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から爆発的に遊戯王界で流行していきました。


わたしも流行に踊らされるミーハーな一般人にしか過ぎず
気づいた時には
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ペンマジがこんな値段になってました。


しかし、言わせてもらいますが、
間違いなくペンマジは1枚4000円の仕事はしてくれました


さて、話がそれてしまいましたが…
実際にエンタメイジとエンタメイトというカード群について考えるとですね。

「エンタメイジ」は「メイジ(魔法使い)」=マジシャンとかジャグラーという事で、そういったパフォーマンスをするのは
解るのですが…


「エンタメイト」ってのは、具体的にどんなパフォーマンスをするんですかね?





…とは言え、初期らへんならいざしらず、最近では段々とエンタメイトの方向性といったものがわかってきました。


ここで出てくるのが、今絶賛大活躍中!畜生モンキーこと
《EMモンキーボード》
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《EMギタートル》
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の黄金コンビです。
なんとこの2枚の発動をすればアド損無しでペンデュラム召喚が出来るんですねー。
ドバジョのサーチも含めると、さらに倍!


このど鬼畜コンビは思いっきり、楽器がモチーフですよね。

強さはともかく
《エンタメ・バンド・ハリケーン》
entamebandd.jpg
というカードもありますし、最近のEMにおけるパフォーマンスというのは「バンド」になっていると思うんですよ。



ちなみに、現在のEMを「バンド」と置き換えると

《EMペンデュラム・マジシャン》は… ?
vp14jpa01.jpg


ペンデュラムはそのまんま「振り子」という意味なので、音楽でいう振り子と言えば

gold350.gif
メトロノームですね。


そして、
《EMドクロバット・ジョーカー》。このカードは…
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姿は、「トランプマン」に酷似しており
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そして名前は「ジョーカー」
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とついている。
これらの人物に共通しているものとして「白塗り」である事があげられる。



「バンド」の「白塗り」




そう、


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樽美酒研二 である。



ゴールデンボンバーは、遊戯王ZEXALでEDも担当していた時期もあり、
KONAMIもドクロバット・ジョーカーのデザインには樽美酒研二をモチーフにしていた事が考えられる。

代表曲の「女々しくて」というタイトルについても
EMのアニメでの使用者に榊遊矢というキャラクターが居るのですが
これもまた女々しいキャラである。今後の成長に期待すべきだが。

此等の要素からして、
ゴールデンボンバーはEMだった…!?






またまた話はそれてしまったが、
EMは「バンド」でパフォーマンスを行っている。
Emはマジシャン軍団。その名の通り「メイジ」である。



「バンド」と「メイジ」



「バンド」と「メイジ」…






「バンド」 「メイジ」






「バンドウ エイジ」


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!?!?!?!!?!?








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imgPhoto.jpg


EMEmは板東英二だった…!?!?





しかし…彼がエンターテイナーであることは間違いない。
世界不思議発見や、マジカル頭脳パワーでお茶の間を賑やかにし、(エンタメイト)
その影では、脱税マジックをかます(エンタメイジ)



その姿はまさしくEMEmである。



さらに。



日本が誇るエンターテイナーであるバンドメイジさんですが、
実は元々プロ野球選手だって事、知っていましたか?

まあ、野球好きのおにいちゃん達は知っていて当然でしょうが、そうでない人たちにとっては知らない人も多いと思います。
芸能界での活躍が目立ちすぎて野球選手であったという事が忘れられてしまうパターンですね。


似たような存在にパンチ佐藤が挙げられます。
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なお、この方は脱税してないので、元野球選手=脱税のプロという認識はやめて下さい。



元プロ野球選手の板東英二さんですが、ではどのチームに所属していたのかご存じですか?



それは

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中日ドラゴンズ です。


そう、ドラゴンです。
rasuhosita.jpg



ここで竜剣士ラスターPにつながるのです!


そう、EMEmの時代から暗に「ドラゴンと相性が良い」という事は一部の人は既に気付いていました。

それは板東英二の生きざまをたどっていけば自然にたどりつく真理なのです。


…そして、その板東英二の生きざまの行きつく先は「脱税」

つまり規制です。




やはりEM竜剣士は滅ぶ運命なのか…。








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