【ポップン1】《J-テクノ / Quick Master》について語るぜ!
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ポップンの曲語りのコーナーです。
今回は初代ポップンミュージックより「J-テクノ」です。懐かしいですね。



さて、初代ポップンミュージックが1998年に出たモノで…
実際にワタシがポップンミュージックに触れたのが1999年くらいですから


今から17年くらい前のお話ですな。
え…もうそんな経つん…うせやろ…




当時音ゲー自体がほとんど無く、ポップンミュージックとbeatmaniaぐらいしか無かった時代。
この曲は「テクノ」というクラブミュージックとしてはありふれたジャンルであるが、当時のbeatmaniaの方向性と異なったテクノである。
ポップン1のテクノポップはコミカルなテクノを担当していたが、こちらは非常に爽やかな雰囲気を持つテクノナンバーとなっている。






「J-テクノ」というジャンル名の「J」…これはつまりJ-ポップと同じように「ジャパニーズ」という意味なのだが
言ったどこらへんが「ジャパニーズ」なのであろうか。

作曲したshimizu kiyotaka氏によると、日本人好みのフレーズをとにかく入れ込みまくった曲らしく
それがこの「J」という部分に当たるみたいだ。
しかしまあそれで、ここまで素晴らしい曲が作れるのだから恐ろしい。

それも日本人好みのフレーズを多用しまくったからだろうか?
もし外国の人が聴いたら、また違った印象を持つのだろうか…結構気になる所。



この曲は初代ポップンに出た曲の中ではブッチギリの人気曲だったそうである。
まあそれも当然であろうが…。既に音ゲーとしてはbeatmaniaは出ていたものも、それ以外の音ゲーが登場していない時代。
popn musicという作品を出したとして、それが継続して続編を出し続けられる作品になるかどうかなど当時では解らない。

そんな中でこの曲は初心者御用達の曲という点や、曲自体の良さでインカムとしては相当貢献をしてくれた楽曲では無かろうか。

だがこの曲はあまり他機種に移植はされていない。
ポップンミュージック以外ではbeatmania、そしてbeatmaniaIIDXとDDRのみである。
IIDXはDJ TROOPERSの家庭用のみなので今の音ゲーマーでは知らない人も多いだろうのでは無いだろうか。


それだけでは流石に勿体無いのか、ポップンでは優遇されており
ポップン4でのREMIX、ポップン16でのトランスREMIXと、2回もREMIXされている
このような曲は昔あったLONG曲を除くとJ-テクノだけである。(J-テクノのロングバージョン自体は存在する)
ちなみに、ハイパー譜面用のマイナーチェンジ版も含めると3回。…流石にこれを1つとして計算するのはせこいか。



そしてこの曲を担当するキャラクターはショルキー。
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初代ポップン1ではただのキャラクターの1人だった。
ポップン2では登場しなかったものの、CS2で隠しキャラとして復活。
ポップン3ではハイパーモードの主人公格に昇進。アイスというパチモンキャラクターも登場。
ポップン4ではJ-テクノのREMIXを貰い、カラーも新調。
ポップン5ではJ-テクノ2で登場し、新規モーションを貰う。
ポップンステージやポップン6CSではフォーキーを担当。
と、初期では殆どの作品に登場し、その人気を確立していたのだが…

ポップン7以降ではトタンに居なくなった。
次に登場したのはポップン12のJ-ソウル(移植曲)で新規モーションですら無い。

まともに新規モーションを貰ったのはなんとポップン20にまで進む。
初期であそこまで優遇されていたのに軽く10年近く放置とは恐ろしいものである。


何故、ここまで放置されてしまったのか。
それはショルキーの人気に陰りが見えてきた為だろう。

元々ショルキーは超人気キャラだった。
というよりも、初代ではイロモノキャラがほとんどであり、まともな美形男性キャラがショルキーしか居なかった為、人気に火がつくのも納得。

しかし、そのショルキーはあるスキャンダルを起こしてしまう
それから人気が地に落ちてしまい、過去のキャラとなってしまったのであろう。

ではそのスキャンダルとは何であろうか?それはbeatmaniaへ出演である。


ショルキーのチャームポイントであるサングラスを外してしまったのだ。
別に外してしまう事自体は問題ないのだが、素顔がまずかった。


その素顔とは…


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コレである。



何故素顔を晒してしまったのか








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