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【遊戯王】《DD魔導賢者ニコラ》について考察
3215f969.png
DD魔導賢者ニコラ 星6 闇属性
悪魔族・ペンデュラム ATK/2000 DEF/2000
「DD魔導賢者ニコラ」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがPゾーンで破壊された場合、自分フィールドの「DDD」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻し、自分のエクストラデッキから表側表示の「DD」Pモンスターを2体まで選んで自分のPゾーンに置く。そのカードのP効果はこのターン発動できない。
【P効果 青8/赤8】
①:自分は「DD」モンスターしかP召喚できない。この効果は無効化されない。
②:1ターンに1度、手札から「DDD」モンスター1体を捨て、自分フィールドのレベル6以下の「DD」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで2000アップする。

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さて、今回紹介するカードは、ザ・ダーク・イリュージョンに登場するDDの新規カード
「DD魔導賢者ニコラ」。ちなみに、同じ弾で「DD魔導賢者トーマス」も登場している。

まず知って頂きたいのは、DD魔導賢者トーマスと、DD魔導賢者ニコラの元ネタである。

「トーマス」と「ニコラ」だけでは誰の事だか一見分かりづらいが
「トーマス」はトーマス・アルバ・エジソンの事…つまり発明王エジソンの事です。
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一方ニコラについて、日本ではあまり馴染みが無いがこちらも発明家、ニコラ・テスラの事。
nicolatesla300.jpg



しかしこの2人、遊戯王OCGでは「ケプラーとガリレイ」「コペルニクスとニュートン」のように、対になっているように見えるが
「トーマス・エジソン」と「ニコラ・テスラ」は超が付くほどの犬猿の仲である。


OCGにおいても、トーマスはレベル8でスケール6、ニコラはレベル6でスケール8と全く噛み合わない
片方をPスケールにセッティングしたら、片方がP召喚出来ない。
それでいて、この2つをセッティングしてもレベル7しかP召喚出来ない。
一応、カオス・アポカリプスとニュートンは出せるが…出せるから何だと言うのだ。



そもそも何故この2人が一緒くたにされて、それでいて犬猿の仲であるのかというと、電流の「直流」「交流」問題というものがあったからだ。
それは1880年代にあった今後の送電システムを決定づける為の戦争だった。

エジソンは自らが発明・改良し、既に特許を得ていた「直流」を
ニコラ・テスラは電圧の変換が容易であり使いやすいという理由等から「交流」を推し進めていた。

元々ニコラはエジソンの元で働いていたものであるが
両方共変人であった為、変人同士のぶつかり合いが激化し退社。
この2人の溝を深めている最中での戦争だった。

エジソンは自身の特許料による収益が少なくなる事を恐れ、交流送電のネガティブキャンペーンを進めていった。
代表的なのが「交流送電は危険」というイメージ付けであった。

001b.jpg
しかし、ニコラはこの危険というイメージから脱却する為、自身が放電する交流電流の前で本を読むというパフォーマンスを行う。

「交流電流は安全」と世間に広める事に成功した。
安全に見えないんだよなぁ


まあでもこの戦争は安全性が立証されニコラの交流送電が勝利したものだが、結局のところは適材適所。
現在では交流による送電システムが主流になっているとは言え、直流も使われている。




電気2人の確執はこの送電システムについての事であるが、基本的に2人とも発明としては
これらだけの事では無い。エジソンは蓄音機なども立派な発明である。

が、やっぱりこの2人が元ネタとしているからか、トーマスもニコラも電球っぽいデザインをしている。



それでも、DD魔導賢者トーマスは旧型の電球のデザインを
EDISON.jpg

DD魔導賢者トーマス



DD魔導賢者ニコラは、最近の電球のデザインをモチーフとしていて
1024-cc-library010004211.jpg

3215f969.png



そこらへんは妙に忠実である。
上手く考えているのかよくわからない。偶然かもしれない。





最後に


tuarankora.png

よくわからないコラつくりました。多分失敗です。

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