銀河疾風サスライガー 第1話「世紀の大勝負」感想
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今回はわたしが好きな銀河疾風サスライガーをレビューします。
銀河疾風サスライガー






1983年(昭和58年)4月5日から1984年(昭和59年)1月31日まで
テレビ東京系で毎週火曜日17:55 - 18:25の枠にて全43話が放送された、国際映画社製作のロボットアニメ。
「J9シリーズ」三部作の第3作である。(wikipediaより抜粋)

私は二次元大好きな人間ではあるが基本的に漫画やゲームが主軸であり、あまりアニメを見ない部類ではあった。
しかしそんな私でも「銀河疾風サスライガー」はハマった。
J9シリーズ第3段とはいえ、実はJ9シリーズはこれしか見ていない。
それでもこの作品が好きな事に代わりは無い。



という訳で、時たま、サスライガーの感想を語っていこうと思います。



第1話 「世紀の大勝負」
カーン!(効果音)


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いきなり視聴者に喧嘩を売る主人公ロック・アンロック。
このサインには作品中、とても深い(ようで深くない)理由があるのだが
いきなりこのサインをする事はどうなのか。
まず、第1話というだけあって、物語の導入部であります。
というわけで、まずはストーリーを説明。


場所は、娯楽施設J9ランド。
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主人公の1人、ブルース(本名:ブルース・バーン・カールステイン 通称:ICブルース)

カジノで大勝ちして300億ボールを手に入れます。


それを聞きつけたカジノのオーナーでありシンジゲート(マフィア)のボスである
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ブラディ・ゴッドがブルースに勝負を持ちかけるのです。
「太陽系の主要惑星 計50惑星を、1年間の内に周りきる。立ち寄った証拠として惑星にサインを残せばそれでいい。」


掛率は2倍!ブルースはカジノで稼いだ300億ボールとは別に、
資産である300億ボールと合わせて計600億ボールを賭けに出します。
勝てば賭け分も含めて1800億ボール!負ければ一文無し!
ICブルースはこの賭けに承諾。ゲームは始まります。

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しかし、ボスの部屋にひょんな事から侵入していたロック(本名:ロック・アンロック 通称:抜き打ちロック)は、
ブラディがハナからゲームなど目もくれておらず
最初からブルースを組織の力を使って闇から闇へと消そうと企てていた事を知ります。


その事をブルースに報告するも、ブルースは最初からその事は知っておりました。
しかし、一夜が立てばこのゲームは太陽系中に知れ渡るビッグゲームとなります。
そうなればブラディも(表向きは)正々堂々と勝負をするしかありません。


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このビッグゲームを知った闇商人D.D.リッチマンから、ブルースはあるものの購入を勧められます。


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それは惑星間を移動するために必要な、「宇宙トレイン J9-III号」
ブラディの手先は早くもブルースを付け狙っています。そこで、


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たまたまカジノと居合わせた、バーディ(本名:バーディ・ショウ 通称:気まぐれバーディ)


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そしてビート(本名:ビート・マッケンジー 通称:おとぼけビート)
ロックとD.D.リッチマンを連れて、ブルースはカジノから脱出。
そしてついにゲームが始まるといった所で、1話が終わります。


いくら導入部である1話とはいえ…
ロボットものなのにロボットが出てこない のはどうなのか。


とはいえ、やはり普通のロボットものとはかなり毛色が違うストーリーですね。
元々ロボットが必要なストーリーではありません。
戦争をやるわけでも、世界を守るという訳でもありません。
ブルースとブラディの賭けの大勝負であり、それを達成する事が目的で、それ以外の目的というものもありません。

ただまあ、相手が太陽系最大のシンジゲートのボスであり、1200億ボールとなってくると
勝負に負ければシンジゲート側にも大ダメージを与える羽目になります。
ブラディも事あるごとに妨害を仕掛けてくる為、ここで戦闘が発生するというストーリーですね。
戦う相手はブラディだけではありません。
立ち寄る惑星によっては紛争中の惑星もあり、戦闘に巻き込まれる事も多々あります。

主人公チームに勝って欲しい一方で、気楽に見れるというのがサスライガーの利点でもあります。
大本のストーリーはつながっていますが、基本的に1話完結ものなので、この点でも気兼ねなく見れる点が良い所です



と、こんな感じですね。 感想というよりあらすじ語りになってますが、まあ1話だし…多少はね?
それではまた来週!








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