【遊戯王】《妖精伝姫-シラユキ》について考察
TDIL-JP042.jpg
スポンサードリンク

今回はノーレアである「妖精伝姫-シラユキ」です。

元ネタは言うまでも無く元ネタは白雪姫でしょう。
shirayukihime.png


赤いリボン・黒い髪・青を基調した服 と、名前だけでなく容姿も
従来のイメージである白雪姫と同じです。


しかし、決定的に違う事が1つあります。


それは、
TDIL-JP042.jpg

人間じゃない事。


まあ、あくまで名前がシラユキなだけで、カテゴリ名は「妖精伝姫(フェアリーテイル)」ですからね。

フェアリーテイル(おとぎ話の意味)と
フェアリー(妖精)
テイル(しっぽ)

をかけたのでしょう。なおフェアリーテイルの「テイル」は物語という意味の「Tale」で
しっぽの意味である「テイル」は「Tail」と、全然違うので注意されたし。

海外版では「FairyTail」になっているんじゃないだろうか。




このカードの効果は、召喚・特殊召喚時にモンスターを裏返す効果と
カードを7枚除外する事で、墓地から特殊召喚する効果。

何故7枚という中途半端な数値なのか?となると恐らく7人の小人だからだろう。
世話になった7人の小人を除外する畜生。


このカードと相性が良いカードは「超カバーカーニバル」。
c0cc59bc.jpg


トークンが最大4体、カバーカーニバル1枚、いっその事ディスカバーヒッポ自体もコストにしてしまうなら
除外コストの内6枚も超カバーカーニバルで賄えるのである。
こうなってくるとほとんど蘇生カードと変わらない。

でも超カバーカーニバルの役目が除外コストとしての使い道が無いのならば
蘇生カードで良い ので、別の使い道も用意してあげよう。
まあ相手ターンで使えるメリットはあるが…。



さて、このカード、特殊召喚も容易でかつ、特殊召喚時にも発動するので
こと裏側表示にするという点では、月読命以上に仕事を行ってくれます。

見た目の割には高い攻撃力で、だいたいのモンスターはそのまま破壊出来るでしょう。
しかし、それだけってのも勿体無い。

せっかく戦闘破壊が容易になるのだから
「戦闘破壊時に効果を得られるモンスター」とコンビを組みたい…。


まず思いつくのが
「ハイドロゲドン」「ジュラック・グアイバ」「ブルーサンダーT45」などのモンスターだ。

どれも一長一短あるが、戦闘破壊さえ出来ればアドバンテージが得られる優秀なモンスターだ。
他にも「ビクトリーバイパーXX03」や「ロードブリティッシュ」などがあるが、
さすがに裏返したとしても打点が低すぎるか。

しかし問題は、これらのカードとシラユキをどう並べるか、となる。
いくら独自の蘇生方法があるとは言え、そのコストはお世辞にも軽いとはいえない。

オマケ程度に考えるなら、やはり基本は通常召喚となるだろう。
そうなると、これらのカードと並べるのはカンタンな事じゃない。


そこで登場するのが
20150822184206.jpg
レッドリゾネーターである。


このレッド・リゾネーターの効果でシラユキを出し、シンクロをする。
シンクロ先が

card100026985_1.jpg
ゴヨウ・プレデターである。


ゴヨウ・プレデターは高いとも低いとも言えないクッソ中途半端な攻撃力が弱点だったが
シラユキで裏返したモンスターなら大体の場合は倒せるだろう。


と言いたい所だが、実際のところよりにもよって青眼環境だ。
うーん、厳C。



さて、話は戻させて頂くが…
このカードが元となった「白雪姫」…。


何故、白雪姫が一度死んでしまうようになってしまったのかと言うと

「美しかった」である事はご存知でしょう。
それもただ美しいだけではありません。

白雪姫の継母である王妃は、魔法のカガミにある質問をします

「カガミよカガミよ 世界で一番美しい人は誰?」と


それは

「白雪姫です」と




TDIL-JP042.jpg

そう、いろんな魅力的なカードが出てきたOCG界だが


その世界で、一番美しいのは


シラユキである。


私達の世界では、やれ霊使いだのブラックマジシャンガールがかわいいだの持て囃されているが
そんなものは全くの見当違いだったのだ。




ケモナーばかりのOCG界は闇が深い

スポンサードリンク
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する