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【遊戯王】《EMドラネコ》について考察
nekodorakun.png
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おーい、ネコドラくーん!



nekodorannlai.jpeg




という訳で、今回は
エンタメイトの期待の新星

「EMドラネコ」です。



nekodorakun.png
ペンデュラム・効果モンスター
星1/地属性/獣族/攻 100/守 100
【Pスケール:青2/赤2】
(1):1ターンに1度、相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、自分のモンスターが
相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。


-遊戯王Wikiより抜粋-


とにかくダメージを受けたく無い人にオススメのPカードである。
スケールは2であり、まあまあ優秀なスケールを持っている。

…が、お世辞にも使えるカードとは言えない。
しかし、何かしらの要素で使ってやらねばKONAMIも浮かばれない。


という訳でこのカードで使えるコンボを考えてみよう。



まずレベル1の獣族である事を注目したい。




そう、魔獣の懐柔の対象となり得るモンスターだ。

card100019407_1.jpg
もうこれだけで使えそうな気がしてきましたね…。


そして、魔獣の懐柔で、このカードと

06512.jpg
EMチアモール

06549.jpg

森の聖獣 ヴァレリフォーン

を出す事によって



card100010852_1.jpg

ナチュル・ビースト先輩になれるのだ!
邪魔なモンスターが居るならば、チアモールの代わりにゼンマイニャンコでも出しとけば良い。


いくらサイドラ条件があるとは言え、手札1枚でナチュビが出せる

このコンボが何が良いかと言うと、
EMの要素がある事である。

それも、ドラネコはスケール2、チアモールはスケール5となっており
レベル3,4はペンデュラム召喚出来る。

つまり、EMのペンデュラム召喚の要素を残しつつ、魔獣の懐柔ギミックを入れる事が出来るのだ。

それによってかつての様なEMデッキでナチュビを出す事が可能になるのである。


幸いにも、EMモンスターは獣族モンスターが多い。
特に「EMフレンドンキー」「EMセカンドンキー」は優秀なモンスターでありつつ、どちらもレベルが3、4とシナジーも充分。
エアーズロック・サンライズなどのカードを入れた獣族中心のEMデッキを組む際には

nekodorakun.png
EMドラネコは必須となる(ステマ)



さて、このカードイロイロ言ったが、謎が多すぎるカードとして有名である。

ドラネコだと言うのにネコに見えない。…それどころか、どちらかと言うとタヌキにしか見えない。
そんでもって何気に手が6本ある事にお気づきであろうか。

しかもそれだけでは無い。

このモンスター、角度の問題なのかもしれないが…恐らく

足が無い


手が6本で足が無い。
これは…もはや間違いなく

ネコでは無い。




まあ、手が6本だとするとそれはもう昆虫であり
仮にこのモンスターに足があったとして手足が8本だと、それはもう蜘蛛である。




また、このモンスターは目が虹のようになっている。

虹と言うと「平和」的なイメージがあるが、実は違う



虹色は同性愛のシンボルである。

20110926_2263159.jpg
そもそも虹色というものは平和的なイメージがある事には間違いは無い。
かつては黒人差別反対運動などの差別反対運動でよく利用されていた「平和の象徴」である。

しかし近年になって同性愛者による性差別反対運動で頻繁に利用され
そのイメージが強くなり、虹色=同性愛のシンボル となったのである。


日本ではあまり馴染みが無いが、海外では虹色のグッズを所持しているというものはゲイであると言っているようなものである。


同じように、このドラネコの目が虹となっているということは
「私はゲイです」と言っているようなものである。

なんだこれはたまげたなぁ…。

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