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【遊戯王】《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》対策について考察
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こんにちは、笹川マイスです。先日、アニメのCMでとんでも無いカードの情報が出てきましたね…。
それは「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」

さて、この効果について…


儀式・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
「カオス・フォーム」により降臨。
このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が越えた分の倍の数値だけ戦闘ダメージを与える。

Wikiより抜粋


という感じです。
まず①と②の効果がどちらもメチャクチャ強く、攻守が完璧です。
F・G・Dみたいに「高い打点なのに戦闘耐性」という訳でも無く、「戦闘以外の耐性」をもっております。
というか、マジェスペクターと同じ耐性です。

除去効果は持っていませんが、高い打点でこの耐性だと除去する必要が無く、そのまま殴った方が良いので気にならないでしょう。
②の貫通効果も強力で、なんと貫通ダメージがです。
仮に、守備力2000のモンスターでも4000ダメージを与える事が出来、
守備0だと8000ダメージでワンキルです。


これからは攻守0のモンスターは攻撃表示の方が死なないだけマシって感覚になるかもしれません…。


ここまで攻守完璧なモンスターなのですが、だからといって召喚難易度が高いという訳でもないようです…。
儀式の下準備非対応ですが、特にコレといった制約が無く、そもそもブルーアイズデッキの時点で
「高等儀式術」と相性が良いので、カオス・フォームを入れなくても儀式召喚が容易です。


これからは、ブルーアイズデッキがどんどんこのカードを儀式召喚いていくでしょう…。
その対策を練らなければなりません。

とはいえ、ここまで超耐性・高打点のモンスターを対処するカードは多くありません。
エクストラデッキで見てもエクシーズモンスターではブラック・ミスト、ホープ・ザ・ライトニング、ビヨンド・ザ・ホープ…
シンクロモンスターではビヒーマス、トリシューラ…素材にPモンスター使うならメタファイズ・ホルス、イグニスターPなど
他にもありますが…思いの外あまり多くありません。
しかも墓地に福音があれば一番出しやすいホープ・ザ・ライトニングでも突破出来ない…。

メインデッキにおいても、出されただけで積むデッキも多いかもしれません。
では、どういったカードでこのカードを対処出来るのか?考えていきましょう。




まずはコレ。

《闇の護封剣》
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色んなデッキに対して使えるクッソ優秀なカードです。
正直サイドデッキどころか、メインデッキに入れている人も多く…
今環境で暴れているシステムモンスター「ベアトリーチェ」「精霊龍」「マジェスペクター・ユニコーン」すべてに対して有効です。
しかも、カオス・MAXドラゴンは守備力が0なのでたとえ福音があって突破は容易です。
また、このカードは「カオス・MAX・ドラゴン」を使う側としても優秀なカードで、相手モンスターを守備表示にすることで大ダメージを与えられます。


《皆既日蝕の書》
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闇の護封剣と違って、拘束期間は1ターンのみ・自分のモンスターを巻き込む・エンド時にドローの処理が入る・相手ターンに使える・サイクロン等の妨害に強い。といった差があります。
発動後、エンド時まで処理が出来ない時にドローを相手に与えるのがどうしてもキツく、基本的には闇の護封剣のが強いように思えます…。
が、このカードが優秀なのは「相手ターンに使える」事です。
カオス・MAX・ドラゴンデッキと戦う時には「いかに大ダメージを与えられるのを防ぐか」というのも重要です。
たとえドローを加速させても死ぬよりはマシ精神でこのカードを優先する事も多いでしょう。


《月鏡の盾》
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福音には無力ですが、打点でカオス・MAX・ドラゴンを越える事が出来ます。
福音がある時にはチャンバイラーやガガガザムライなど2回攻撃モンスターに装備させたいトコロですね。
他のカードと違って「サーチ・サルベージが容易」といった利点があります。
というよりこのカード自身がデッキトップへ戻す効果を持ってますし…。
サイドデッキのスペースは取りますが、3積みする事でパワー・ツール・ドラゴンを出す事によって突破する事が出来ます。
レベル7シンクロにはカオス・MAX・ドラゴンに対抗しうるモンスターが居ないので、レベル7シンクロを多用するデッキには採用を見当してもいいんじゃないでしょうか。


《砂塵のバリア-ダスト・フォース-》
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皆既日蝕の書と同じように、相手ターンでカオス・MAXの攻撃に合わせて守備表示に出来ます。
また、永続的に守備のままにする事も利点です。が、儀式のリリースには出来るので、長い間拘束は出来ないでしょう。
似たようなカードに「エア・フォース」がありますが、こちらは手札に戻るだけで同じターンに儀式召喚される可能が多く…
「ウェーブ・フォース」は守備表示のモンスターからは守れないので、結局大ダメージを受ける事も多いんじゃないでしょうか。


《レベル制限B地区》
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対象を取らない守備表示への変更。
しかも返しのターン以降も永続的に封殺する事が出来る。
対ブルーアイズ系カードには白き霊龍にさえ気をつければ良い。無論サイクロンなどには無力だが。
効果が強力な分、此方がわの拘束も強く
レベル3以下のカードが中心のデッキや、エクシーズ召喚が安定するデッキが使う事になるでしょう。
要は幻影彼岸とかです。


《強制転移》
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相手が選ぶ扱いなので、このカードで交換をする事が出来ます。
しかし、相手の場に2体以上モンスターが居るとカオス・MAXドラゴンは選択してくれないと思うので
かならず相手の場をカオス・MAXのみにしてから発動しましょう。
守備表示0のモンスターを転移させる事で、逆にワンキルする事も可能です。
「DD魔導賢者ケプラー」など守備0のモンスターが多く、サーチも容易なDDでは3積みしても良いでしょう。


《サイキック・ブロッカー》
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広く、浅く、どんなカードにも対応するイケメン。
プレイを禁止されたカードは、効果が無効化された扱いになる為…場にすでに存在するカオス・MAX・ドラゴンに対して
対象も取れるし、カードによって破壊する事も出来る。その上、相手ターンの終わりまでプレイが禁止されるので
返しのターンも安心である。
召喚権を使ってしまうのがネックだが、どのデッキに対しても使え先攻・後攻どちらでも活躍出来るのが強い。
ペンデュラム召喚を行えるデッキには入れてみたいトコロ。


《ディメンション・ウォール》
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こうなったら最後の手段である。
わざと守備力0のモンスターを出して囮にし…、このカードを発動させワンキルするのだ。
モンスターを除去しなくとも、相手のライフを0にすれば良いという基礎を付いた戦術だ。
表側表示で守備0だと警戒されやすいので、守備0のモンスターをセットするのが理想か。
が、このカードを除去されるなど失敗すればワンキルされる。まさしく諸刃の剣




と、こんな感じでしょうか。
これからの環境どうなるか楽しみですね。
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